(私の履歴書) 王貞治(1)記録とともに 2015年1月1日 日経新聞(朝刊48面)より 

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■ 頑固で不器用野球人生 「万事控えめ」父の教えを胸に

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「そもそも、一本足打法そのものが不器用さの産物だった。投球との間合いがとれず、どうしても差し込まれるために始めた窮余の策だった。なぜああいう器用な打ち方ができたのかと尋ねられるが、ほかに打てる方法がなかったと答えるしかない。
 一本足で打ち始めると、一、二塁間を狭める「王シフト」という守備体形をとられた。ガラ空きの左方向に当てて行けばいいのに、それはできないし、やりたくない。もしあそこで流し打てる打者だったら、今の私はなかった。私の記録のすべては不器用さと頑固さのおかげかもしれない。」

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一流のプロフェッショナルの口からよく「不器用」と「頑固」という言葉を聞くことがあります。
その道を究めるためには、「一意専心」が大事だということでしょうか。

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