顧客満足 心構えから おもてなしの達人 コンシェルジュに聞く(3) 富士屋ホテル 折田道明さん

■ ネットワークで情報蓄積 インターネットの普及で「行きたい所は決まっているが記憶や情報があやふや、という相談が増えている」と語る。以前は漠然と「おいしい和食店はないですか」と聞かれることが多く、お薦めの店を紹介していた[…]

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顧客満足 心構えから おもてなしの達人 コンシェルジュに聞く(2) マンダリンオリエンタル東京 田隝益美さん

■ 時には家族・友人のように 長期滞在のビジネス客から「オフの日を楽しめるお薦めの場所は」と尋ねられることも。個人的なことも含めて相談に応じることから、「あるときはトラベルエージェント、あるときは家族、友人にもなること」[…]

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(私の履歴書) 王貞治(23)巨人を率いる 2015年1月24日経新聞(朝刊)より 

■ 「王の実績」選手の重荷に V逸が続き、桑田を1位指名 「苦しいシーズンが続くなか、私は1つのジレンマを抱えるようになっていた。私の言葉を選手が自分のレベルのこととしてとらえていないのではないか――。  私は投打と守り[…]

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(真相深層)張り子の「24時間宣言」 振込時間、全銀協が延長方針 政官と民、足並みそろわず

■ 今時、午後3時で業務終了が許される業界 コンビニやファミレスは当然として、今では、カラオケボックス、居酒屋、レンタカー、レンタルビデオ、さらには郵便局まで、24時間営業している店舗を目にすることが増えました。その一方[…]

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(私の履歴書) 王貞治(22)トロイカ体制 2015年1月23日経新聞(朝刊)より 

■ 助監督3年、責任伴わず 試せる場を経験せず監督に 「藤田監督は私の次期監督としての修業期間と考えていたようだ。この体制で3年間すごしたものの、あまり勉強にはならなかった。助監督は責任がない代わりに権限もない。戦艦の艦[…]

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(経済教室)国際会計基準の展望(下) 「のれん」処理、日本型は妥当 西川郁生 慶応義塾大学教授 

■ IFRSと米国基準 v.s. 日本基準(修正国際基準) 「のれん」の定期的償却の是非について、議論が再燃しているとのこと。日本企業によるIFRSへの大きな移行理由のひとつが、「のれん」償却の有無です。 2015/1/[…]

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