現役の経営コンサルタントです。経営管理の仕組み構築や経営戦略の立案、BIシステムを中心としたIT導入まで手掛けております。
経営管理会計トピック

セイバーメトリクスで野球がつまらなくなった? その内、あなたにもウェアラブルセンサが装着されますよ!

■ セイバーメトリクスでどうして2番に強打者が配置されるか理屈は分かった! ふと目にした経済紙のスポーツ欄で目にした「セイバーメトリクス(SABR metrics)」。よくよく考えると他人事ではなくて、筆者を含むすべての[…]

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(あすへの話題)2017.5.1 いぶし銀の実力 アサヒグループホールディングス会長 泉谷直木 ‐ 人格主義とリーダシップ

■ 人格主義とリーダーシップ論 改めて、大企業のトップマネジメントを務められた方の中には、人格主義者が多いことに驚かされます。 経営とスポーツと分野は違いますが、「人格」「人間性」を高めることが「気づき」を生み、「気づき[…]

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KPI経営入門(6)広島大、教員に達成度指標 世界ランクトップ100入り狙う 論文数・人材育成、チャートで明示 ‐ミッションマネジメントの重要性

■ 広島大学が推進するKPI経営とは? 本ブログにて大学運営とKPI経営の関連について語るのはこれが2回目となります。 ⇒「偏差値・満足度・就職率…経営「見える化」広がる 関学大や早大 各部署が改革目標共有 - KPIの[…]

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経営管理会計トピック

(経済教室)憲法学のフロンティア(上)AIのリスクに対応急げ「個人の尊重」揺るがす恐れ 山本龍彦・慶応義塾大学教授

■ 便利とリスクは裏腹の関係。憲法学から見たプロファイリング問題とは? 昨今流行のビッグデータをAIで解析して最適な行動を人間に提案することに多くの技術者のしのぎを削っていますが、その裏側では、これまでの人間社会を破壊す[…]

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経営管理会計トピック

日本電産「買収で減損ゼロ」 53件目は独社 適正価格、経営関与、シナジー 電子部品大手5社の「のれん経営度」を比較する

■ 日本電産のM&A戦略は、想定しているターゲット市場規模を読みに行く堅実性が売りである! 最近、日本企業の大型減損損失の発表が相次ぎ、日本企業のM&A下手が話題になっております。その中でも異彩を放ってい[…]

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KPI経営入門(5)りそな銀、顧客満足度で支店評価 収益中心から転換 - 先行指標(KLI)と結果指標(KGI)、中長期目標管理と短期業績評価

■ 地銀の支店評価体系の変更に見るKPI経営の要諦とは? KPI経営は、おどろおどろしいKPIを並べて、こけおどしをかけるのではなく、きちんと使い方や設定目的を評価される従業員と評価するマネジメントとの間で意思疎通を図っ[…]

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会計(基礎編)

減損損失と減価償却費の本質的違いとは? - 固定資産の資産性評価の考え方、時価主義と費用収益対応の原則の違い

■ 固定資産をキャッシュマシーンと見るか、将来費用の仮計上と見るか、それが問題だ! 最近やたら「減損損失」という会計用語を目にします。その計算構造を簡単に説明します。 ①計算対象 固定資産 ②減損の兆候があるかの判定 判[…]

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経営戦略概史(20)ストークが東京から放った「タイムベース戦略」- ケイパビリティが測定可能に!付加価値向上とコストダウンの両立策とは?

■ 生産オタクのストーク、ヤンマーに学ぶ! 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、大テイラー主義的手法でケイパビリティ派初の具体的な戦略として提示された「タイム[…]

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