ボブ・マーリー(3)自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ

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■ たった一度の人生。後悔しない生き方とは?

コンサルタントのつぶやき

Love the life you live. Live the life you love.

自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

(ボブ・マーリー)
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交友関係がうまくいかない悩み、仕事からのプレッシャー。お客様からの難題やクレームによるストレス。人生において、何か不本意なことがあると、過去にさかのぼって、ああすればよかった、こうすればよかったと後悔ばかりが先に立ちませんか?

あるいは、物事がうまくいかなかったのは、あいつがミスしたせいだ、こいつが邪魔しなければこんな苦境に陥ることはなかったのに、、、と、他責ばかりを強調することはありませんか?

「後悔」と「他責主義」は、自分の人生を主体的に生きていない証拠です。

「後悔」ではなく、「反省」すべきです。「反省」は主体的に自分の人生を生きている証拠で、過去の出来事について、不本意な結果になった原因を追究し、自分の言動が原因か、自分の実力ではどうにもならなかった境界線の外の「神の見えざる手」がなせる業だったのか、見極めることです。自分の実力の限界値を常に把握し、次回はうまく立ち回れるような事例を手に入れることができます。次は失敗を回避できるような行動指針を得ることができるのです。

「他責主義」は、上記の改善思考をストップさせる害悪以外の何物でもありません。自分自身の成長を止める成長阻害要素です。さらに、交友関係、仕事関係、家族関係など、他人との人間関係を悪化させる要因以外の何物でもありません。そんなものは、一回限りに人生は100%無用なものです。

不本意な結果がもたらす苦境や苦痛が存在することが、不幸な人生なのではありません。自分の人生は不幸だ、と考えてしまう自分自身の思考スタイルが人生を不幸にしているだけです。

精一杯、誠意を尽くして、周囲の人に尽くし、自分の良心に忠実に動く。そして、過ちに気付いたら、直ちに改めるのです。そういう生き方をしている人は、必ずお天道様が見ています。目の前の小さなタスクをきちんとこなさない人、誰も見ていない所で手を抜くことを良しとする人、そういう人は、局所的に得しているように見えていても、長期的スパンで、すなわち、人生を終えたその瞬間に、本当に、心の底から、いい人生だったと思えるようには決してなりません。

いい人生は、いい生き方をした人にもたらされる福音です。いい人生は結果であると同時に、その結果をもたらす日々の精進の賜物なのです。

汝の人生を愛せよ、さらば愛しい人生を送ることができる!(^^)

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