ボブ・マーリー(7)誰もが自分の運命を決定する権利を持っている

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■ 主体性を持って生きる。自主性を持って仕事する!

Every man gotta right to decide his own destiny.

誰もが自分の運命を決定する権利を持っている。

(ジャマイカのレゲエミュージシャン / 1945~1981)
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不思議でならないのが、他人に指図されて人生を過ごしたり、仕事をしたりする人が平気な顔をしていることです。そりゃ、親の躾や、上司命令というものがありますよ。与えられた裁量権の範囲内で、最大限自主的に行動したいと思いませんか。もっと裁量権を広げたいと、親や上司に交渉したりはしないんですかね。

そういう人は、どこかに他人任せにして楽をしたいという気持ちがあるんだと思います。しかしね、それは本当に楽な道なのか、今一度、自問自答してみてください。

(ここは考える時間です)




どうでしたか?

これは、お互いの立場の違いを想像してみれば分かることですが、善意にせよ、悪意にせよ、子供や部下に指示を出す親や上司の立場になったとしたら、その指示には、親や上司の意図・思いが必ず込められています。その指示は、指示を出した方の人間の目的達成や意思・判断を反映したものに必ずなります。それは、その指示を出した人に一番利益になる指示行動なのです。

だから、他人からあれこれ言われて、そのまま唯々諾々と従っていた方が楽だというのは錯覚かもしれませんよ。本当の自分の利益、本当に自分がやりたい意志、というものをきちんと考え直した方がいいです。その上で、納得づくの上で、指示に従うのなら、それは自分の自由意思の結果です。

それゆえ、行動結果だけで、それが自由意思に基づくものかどうかは、他人が外から分かるものではないんです。自分だけが知っている。自分の心は騙せませんよ。

えっ、私ですか? 自分で考えるのが面倒くさいので、仕事は全部、部下に丸投げすることにしています。家事は全部、家人任せにしています。言っていることとやっていることが矛盾しているじゃん!(^^;)

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