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■ 不動産業界に新風起こす革命児たち

コンサルタントのつぶやき

単なる町の不動産屋ではありません。

こだわりの住空間・住環境と、これまたこだわりを持った住人とのマッチングサイトの運営をしています。

通常なら、最寄り駅は、築何年、駅から何分、間取りは、家賃は、という感じでの物件紹介・検索になりますが、ここのサイトでは、

カテゴリが、
「レトロな味わい」
「眺望GOOD」
「水辺/緑」
などなど。

各物件の紹介が、
「緑一色の美しい坂で」
「聖蹟、川のほとりで。」
「青の楽園~in奄美」
というタイトルから入ります。

不動産は売買・賃借するただの商品ではない。住人が関与して変えていくもの。「モノ」から「コト」へ。創業者たちの「住空間」へのこだわり・思いを感じさせるビジネス・コンセプトです。

物件の仲介だけでなく、リノベーション、DIYツールの通販と、DIYのプロフェッショナルの訪問サービスまであります。不動産ビジネスへの既成概念が根底から覆ってしまいます。

ロングテールどころの話ではありません。ピンポイントでのマッチング・ビジネス。無ければ、自分たちで理想の物件を自らプロデュースし、自治体からも、町おこし・公共施設の有効活用の依頼が舞い込むほどに、そのアイデアと独特の「住」へのこだわりが支持されています。

「東京R不動産」は、「大阪R不動産」「金沢R不動産」と全国に拡大中。創業者のビジョンに共鳴できるその地方在住のパートナーが、サイト運営使用料を支払う形(イメージしやすいのは、コンビニチェーンのフランチャイズ方式)で地方別の独立採算で事業を展開しています。

特徴的なのは、規模拡大や収益率向上を目指していないこと。だから、住空間づくりへの思いの共鳴ができる人で、かつビジネスマインドを持っている人でいることが、パートナーになる必要条件。なんでも、創業者によると、ビジネスが軌道に乗るのに2年程度かかり、その間に「住への思い」をきちんと持っていないと、収益化の前に挫けてしまうのだそうです。

さらに、普通の不動産屋さんや、町おこしビジネス業者とは組まないそうです。前述の2つの条件がなかなかそろわないから。この2つはビジネス成功に必須な両輪なのだそうです。

これは、東京R不動産の営業スタッフ(10人)がほとんど前職が不動産関係ではないこともあり、面白い点です。トップ営業パーソン(1,2位)は二人ともアパレル出身だとか。サイトでの物件紹介のタイトルを見て分かるように、感性やセンスや住人の特別な住環境へのニーズを大事にして、ピンポイントでそのこだわりをつかめる人達なんだそうです。

設立2003年で、運営スタッフ50名、年商5億円、年間契約件数:500件。

ここで働く人も、理想の物件を探し当てられた住人も、皆さん本当に幸せそうな顔をしていました。仕事をしていて、自分もお客さんも「Happy」というのは基本で理想ですよね。

一度、サイトを訪問してみてください。
きっと、単なる数値データの羅列の物件紹介ではなく、そこに住みたくなる「物語」が目に入るはずです。

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理想の住まい探しはお任せ! 東京R不動産・吉里裕也・馬場正尊 2015年4月16日OA TX カンブリア宮殿http://keieikanrikaikei.com/wp-content/uploads/2015/04/f2dde0c815f506d35f39301dbbb486e41-e1428166267398.jpghttp://keieikanrikaikei.com/wp-content/uploads/2015/04/f2dde0c815f506d35f39301dbbb486e41-150x150.jpg小林 友昭TV番組レビューTX,カンブリア宮殿■ 不動産業界に新風起こす革命児たち 単なる町の不動産屋ではありません。 こだわりの住空間・住環境と、これまたこだわりを持った住人とのマッチングサイトの運営をしています。 通常なら、最寄り駅は、築何年、駅から何分、間取りは、家賃は、という感じでの物件紹介・検索になりますが、ここのサイトでは、 カテゴリが、 「レトロな味わい」 「眺望GOOD」 「水辺/緑」 などなど。 各物件の紹介が、 「緑一色の美しい坂で」 「聖蹟、川のほとりで。」 「青の楽園~in奄美」 というタイトルから入ります。 不動産は売買・賃借するただの商品ではない。住人が関与して変えていくもの。「モノ」から「コト」へ。創業者たちの「住空間」へのこだわり・思いを感じさせるビジネス・コンセプトです。 物件の仲介だけでなく、リノベーション、DIYツールの通販と、DIYのプロフェッショナルの訪問サービスまであります。不動産ビジネスへの既成概念が根底から覆ってしまいます。 ロングテールどころの話ではありません。ピンポイントでのマッチング・ビジネス。無ければ、自分たちで理想の物件を自らプロデュースし、自治体からも、町おこし・公共施設の有効活用の依頼が舞い込むほどに、そのアイデアと独特の「住」へのこだわりが支持されています。 「東京R不動産」は、「大阪R不動産」「金沢R不動産」と全国に拡大中。創業者のビジョンに共鳴できるその地方在住のパートナーが、サイト運営使用料を支払う形(イメージしやすいのは、コンビニチェーンのフランチャイズ方式)で地方別の独立採算で事業を展開しています。 特徴的なのは、規模拡大や収益率向上を目指していないこと。だから、住空間づくりへの思いの共鳴ができる人で、かつビジネスマインドを持っている人でいることが、パートナーになる必要条件。なんでも、創業者によると、ビジネスが軌道に乗るのに2年程度かかり、その間に「住への思い」をきちんと持っていないと、収益化の前に挫けてしまうのだそうです。 さらに、普通の不動産屋さんや、町おこしビジネス業者とは組まないそうです。前述の2つの条件がなかなかそろわないから。この2つはビジネス成功に必須な両輪なのだそうです。 これは、東京R不動産の営業スタッフ(10人)がほとんど前職が不動産関係ではないこともあり、面白い点です。トップ営業パーソン(1,2位)は二人ともアパレル出身だとか。サイトでの物件紹介のタイトルを見て分かるように、感性やセンスや住人の特別な住環境へのニーズを大事にして、ピンポイントでそのこだわりをつかめる人達なんだそうです。 設立2003年で、運営スタッフ50名、年商5億円、年間契約件数:500件。 ここで働く人も、理想の物件を探し当てられた住人も、皆さん本当に幸せそうな顔をしていました。仕事をしていて、自分もお客さんも「Happy」というのは基本で理想ですよね。 一度、サイトを訪問してみてください。 きっと、単なる数値データの羅列の物件紹介ではなく、そこに住みたくなる「物語」が目に入るはずです。 -------------------- 番組ホームページはこちら 東京R不動産のホームページはこちら現役の経営コンサルタントが管理会計をテーマに情報発信します