アーカイブ: 本レビュー - ページ 14

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(17)

■ 第五章 比べない その1 87.健康に執着し、自分が老いて死ぬことを忘れている愚かさ 88.どんな環境でも、今ここを「心が静かになる場所」にする 89.親切の名を借りた自己満足はすぐわかる 90.困っている人を助けたいという動機にひそむ名誉心の煩悩 91.自分が守る戒めを他人に押しつけないよう気をつける  by 月読寺・正現寺住職 小池龍之介 しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新…
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(16)

■ 第四章 せかさない その4 82.他人は他人の内部の法則に従ってしか動かない 83.人は生きている限り「満足しない」という苦を味わう 84.「苦労が報われない」という無力感から逃げ出さない 85.釈迦は「愛着のある相手をつくらないように」と説いた 86.目の前にいても「愛しい相手」は絶えず失われている  by 月読寺・正現寺住職 小池龍之介 しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書…
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(ベストセラーの裏側)コリン・ジョイス「『ニッポン社会』入門」 ユーモア満載 日本を語る 2015年1月7日 日経新聞(夕刊)より

■ 冷徹な観察眼に映る日本の姿をユーモアたっぷりに描いた点が注目 「「イギリスと日本は似ている」。これまで何度も耳にした(中略)。しかし、こう明言しても、重大な国家機密を漏洩したことにはならないだろう。「イギリスと日本は似ている」とぼくに言ってきたのはすべて日本人で、イギリス人はひとりもいない、と。」 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)新品価格¥756から(2015/1…
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「家族」で描くリアリティー  2015年1月7日 日経新聞(夕刊)より

■ 現代人の心性、小説でどう表現 作家・比較文学者 小野正嗣さん 「「グローバル時代の文学では『家族』が重要な主題になる」と作家の小野正嗣さんはいう。そこに人間存在のかけがえのなさが浮かび上がるからだ。  小説を書くとき、作中人物の家族や親戚がどういう人で、周りにどんな人がいるのかということを書かずして、人間というものを描くのは難しいと僕は感じている。地縁血縁の関係性から切り離された「抽象的な個人…
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西岡常一ら著「木のいのち木のこころ」(4) 2015年1月6日 日経新聞(朝刊)より

■  時間の重さに負けない 未熟なうちに任せる難しさ 「任せる時が遅かったら、人は腐るで」 「宮大工の修業は長く、10年かけて親方から叱られつつ基礎を学び、次の10年で親方から独立して自分なりの技を磨き、40歳になってようやく技も体も心も全開を迎える。」 「道を究めるのに重要なのは、「時間の重さに負けないこと」」 「弟子入りして10年、親方から独立する最後の仕上げは、現場の責任を負って立つこと。責…
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(15)

■ 第四章 せかさない その3 77.過去の自分を過剰に否定せず、淡々と冷静に反省する 78.失敗しても無心なら爽やか、言い訳をすると見苦しい 79.被害者ぶって人を責めることは自ら苦しみたがることと同じ 80.「早く自分を変えたい」と心をせかすのは逆効果 81.人を自分の思い通りに変えることはできないとあきらめる  by 月読寺・正現寺住職 小池龍之介 しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (…
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(14)

■ 第四章 せかさない その2 72.相手の方が間違っている証拠があっても追いつめない 73.人前で相手の欠点を言い立てるのはひきょう 74.手仕事をせず頭ばかり使っていると思考が鈍る 75.「いざとなれば今の立場も捨てられる」と思えば頑張れる 76.「こういう自分でありたい」と渇望するから苦しくなる  by 月読寺・正現寺住職 小池龍之介 しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)新…
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(13)

■ 第四章 せかさない その1 66.座禅瞑想で、鈍感になった脳をリセットする 67.ものごとに集中するには、頑張りすぎず、だらけすぎず 68.悪い結果が出ている「こだわり」ほど、手放すのが難しい 69.「どうでもいいことで不毛な言い争い」の愚を避ける 70.自分の見解を変えるとき、なぜ疚(やま)しく感じてしまうのか 71.釈迦は論争をふっかけられ「自分には見解がない」と答えた  by 月読寺・正…
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(12)

■ 第三章 言い訳しない その4 61.その場しのぎにイエスと言わず、「少し考えさせて」と保留する 62.「人から失望されてもかまわない」という勇気を持つ 63.常に「この意志も感情も一時的なもの」と念じて行動する 64.「●●な自分」という自我イメージを持つと苦しくなる 65.心のこまやかな変化を見つめればイライラから抜け出せる  by 月読寺・正現寺住職 小池龍之介 しない生活 煩悩を静める1…
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しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介(11)

■ 第三章 言い訳しない その3 55.「自分は正義だ」と思い込むから攻撃的になる 56.「結局みんな自己中」と認めれば冷静になれる 57.ボランティアも自然保護運動も究極的には「自分のため」 58.脳は善悪を自分に都合がよいように決めている 59.言いたいことが言えない、小心者の胸のうちとは 60.隠れた自己愛を自覚すれば自然体でふるまえる  by 月読寺・正現寺住職 小池龍之介 しない生活 煩…
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