アーカイブ: 本レビュー - ページ 3

本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(88)ものの見方を変えるだけで世界は変わる!

■ ネガティブに評価して勇気くじきをしていませんか? 「暗い」のではなく「優しい」のだ。 「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。 「失敗ばかり」ではなく 「たくさんのチャレンジをしている」のだ。 ----------------------------------------------------- 「私は地味でのろまなんです」「私はあがり症で人前で話すのが苦手なんです」「私は呑み込みが悪くて、…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(87)できていない所に目をやるのではなくて、できている点に注目する!

■ できていない、あら探しはもう止め! 人の行動の95%は正しい行動である。 しかし私たちは「当たり前だから」と それを無視してしまう。 わずか5%しかない 負の行動に着目してはいけない。 ----------------------------------------------------- これは、分かっているのですが、親として、上司として、どうにもできないこともあるのだと、数年来、実感して…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(86)問題の原因を指摘しても勇気を奪うだけである!

■ 物理学と心理学は違うのだ! 人の心理は物理学とは違う。 問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。 解決法と可能性に集中すべきなのだ。 ----------------------------------------------------- 本書から、勇気をくじく行動とは? 相手の問題探しをしてダメ出しをすることであり、原因究明の名の下に、失敗した者を吊し上げ、責めたてること あなたも学生時代…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(85)できないからといって仕事を取り上げることは相手の勇気を奪ってしまうこと

■ 困難を克服する機会を奪う権利はあなたには無い! 失敗や未熟さを指摘してはいけない。 できないからといって取り上げてもいけない。 相手の勇気を奪ってしまうからだ。 自ら困難を克服する機会を奪ってしまうのだ。 ----------------------------------------------------- 少々長いですが、本書からの引用で始めさせてください。 相手の失敗や未熟さに対して「…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(84)ほめてはいけない!

■ ほめることは、相手を下に見ているメッセージにもなる! ほめてはいけない。 ほめることは「あなたは私よりも下の存在だ」 「どうせあなたにはできっこない」と 相手に伝えることに等しいからだ。 ----------------------------------------------------- わたしがアドラー本を読んで最初に驚愕を覚えた主要メッセージのひとつがこれになります。 「ほめてはいけ…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(83)不完全さを認める勇気を持つ!

■ あなたの、相手の不完全さを認める「勇気」が共同体感覚を高める! 他人の評価に左右されてはならない。 ありのままの自分を受けとめ、 不完全さを認める勇気を持つことだ。 ----------------------------------------------------- アドラーが言う「勇気」とは、人生において困難な時でも「相手を思い」「相手を優先する」ことを放棄せずに問題を解決する活力を意…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(82)勇気が持てるのは誰かに貢献できると思える時である!

■ あなたは、勇気はどこから湧いてきますか? 人は「貢献感」を感じ、 「自分に価値がある」と思える時にだけ 勇気を持つことができる。 ----------------------------------------------------- アドラーが自分自身の経験に重ねて、人生を変えるための「勇気」を持つことについて語った言葉が本書では次のように紹介されています。 「私は自分に価値があると思える…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(81)困難を克服する活力を「勇気」と呼ぶ!

■ あなたは、勇気をどれだけ持っていますか? 「勇気」とは困難を克服する活力のことだ。 勇気のない人が困難に出合うと、 人生のダークサイドへと落ちていってしまうだろう。 ----------------------------------------------------- 人生は、その旅程で何度も困難に直面します。そして、その困難により私たちの共同体感覚がどれほどのものか、常に試されているよう…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(80)共同体感覚のためには、上司に迎合しなくてはいけないのか?

■ 目的論で考えた時、目先の人に認めてもらいたくなる衝動を抑えられるか? 理不尽な上司や学校の先生に、 むりやり認めてもらう必要はない。 市場価値の高い人になればいい。 より大きな共同体で考えればいいのだ。 ----------------------------------------------------- アドラーは、「共同体感覚を高めることが幸福になる唯一の道である」、そう説きました。そ…
続きを読む
本レビュー

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(79)より大きな集団の利益を優先すれば判断を間違うことはない

■ 共同体感覚とはより大きな集団の利益を優先して養われる! 判断に迷った時は、 より大きな集団の利益を優先することだ。 自分よりも仲間たち。 仲間たちよりも社会全体。 そうすれば判断を間違うことはないだろう。 ----------------------------------------------------- アドラーが提唱する「共同体感覚」における共同体は、何ら具体的な特定組織を指してそう…
続きを読む
TOPへ