アーカイブ: 新聞記事・コラム - ページ 2

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「YES」引き出す 交渉術、こう磨け

■ どうすれば相手から「YES」を引き出せるのか? 日経新聞朝刊のキャリアアップ欄に興味を引く記事があり、かつ有識者のインタビューもありましたので、ここにサクッと早読みで記事紹介をさせて頂きます。 2015/11/10付 |日本経済新聞|朝刊 「YES」引き出す 交渉術、こう磨け (注)日本経済新聞の記事へ直接リンクを貼ることは同社が禁じています。お手数ですが、一旦上記リンクで同社TOPページに飛…
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メタボ健診 システム不備効果検証、2割しかできず 会計検査院、改修求める

■ 企業IT部門の常識からは大きな疑問あり! 税金でお仕事している人は悠長なんですね。「名寄せができません」で済むのですから。 2015/9/5付 |日本経済新聞|朝刊 メタボ健診 システム不備効果検証、2割しかできず 会計検査院、改修求める (注)日本経済新聞の記事へ直接リンクを貼ることは同社が禁じています。お手数ですが、一旦上記リンクで同社TOPページに飛んでいただき、上記リード文を検索すれば…
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(サッカー人として)三浦知良 2015年8月28日 日経新聞(朝刊)より

■ 軸1つですべて変わる いまや甲子園がゴールじゃなく、目指すは大リーグという高校球児もいるだろう。サッカーだとさらに日本代表という最終目標がはっきりしていて、代表でワールドカップ(W杯)に出るまではすべて通過点、と高校世代もとらえている。  ただ、そもそも「最終目標」などは人生にない。頂点のW杯ですら終着点にはならない。W杯で優勝しても、変わらないと思うよ。目標とは到達して一度は達成となるものだ…
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(悠々球論 権藤博)外野で養う第三者の目 日本経済新聞朝刊2015年8月20日

■ コーチィングに必要な第三者の目 身近なスポーツで例えた方が分かりやすいだろうと、野球人の話を経営になぞらえて説明するのですが、最近の若い人達は、サッカーの方が頭に入るみたいです。おじさんはまだサッカーより野球の方がなじみますね。(^^;) ターン制で、攻守変わる野球、そして1球1球の配球ごとに作戦が変わっていく、、、 そういうゲーム運びが経営スタイルにもあっているのではと思うのですが、最近の若…
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(池上彰の大岡山通信 若者たちへ)(51)報道圧力と資本主義 「言論には言論」市場ルール

■ 経済学的に「放送」は市場取引で十分に需要と供給が調整されるのか? 久しぶりに小気味よい池上節が聞けて(読めて)、楽しい時間が過ごせたのですが、池上氏が「経済学」を持ち出されたので、「経済学」からちょっと違った視点でコメントを付したいと思います。 2015/7/6|日本経済新聞|朝刊 (池上彰の大岡山通信 若者たちへ)(51)報道圧力と資本主義 「言論には言論」市場ルール (注)日本経済新聞の記…
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同性婚、全米で合法 / ウェルズ・ファーゴのCM

■ 「人権」擁護は「ROE」向上と同じくらい企業にとって大事なモノ いいタイミングで2つの新聞記事が順に掲載されました。企業も社会の公器のひとつ。存在を許してくれている社会の中でどう立ち振る舞うか、その姿勢が常に問われます。 2015/6/27|日本経済新聞|朝刊 同性婚、全米で合法 連邦最高裁「禁止の州法、違憲」 (注)日本経済新聞の記事へ直接リンクを貼ることは同社が禁じています。お手数ですが、…
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重さ・温度の定義 大転換 精密な測定手法 競う各国

■ 「ものさし」をはかる「ものさし」 この「ものさし」が30センチって、だれがどうやって30センチときめているんだろう? お店の人(実際には作っているメーカーの人)がこれくらいかな、と“勘”で作っていたら、信用できないなあ、と子どもの頃によく考えたりしました。 2015/6/21|日本経済新聞|朝刊 重さ・温度の定義 大転換 精密な測定手法 競う各国 (注)日本経済新聞の記事へ直接リンクを貼ること…
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(サッカー人として)三浦知良 2015年5月22日 日経新聞(朝刊)より

■ 数値もいいけど、喜びも いまやアスリートだけでなくても、みんなが健康に気を使って生きている。30年前のブラジルだと、すき焼きを写真で見せたら「何だこの気味悪いのは」と日本食文化をバカにしてたのに、そのブラジル人が和食は体に良いと箸を使ってすしをほお張るくらいだから。  サッカー選手ともなれば、ハリルホジッチ日本代表監督が求めるように「体脂肪率12%以下」が適正といわれている。競技ごとに理想の体…
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(芸術と科学のあいだ)(65)晩年でも傑作は生み出せる 福岡伸一 2015年5月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 年齢を重ねてこそ発想力が高められることもある! 科学上の大発見は、科学者がごく若い頃になされることが多い。ジェームズ・ワトソンがDNAの二重ラセン構造を解明したのは25歳、アインシュタインが相対性理論を発表したのは26歳のとき。天才的ひらめきは、脳がやわらかなときにしか起き得ないのだろうか。先般、数学者イワン・スチュワートの講演を聞いたときにもフロアからおなじ質問が出た。 「数学上の大発見は、…
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(サッカー人として)三浦知良 2015年5月8日 日経新聞(朝刊)より

■ 子どもに刻まれる印象 「ドリブルで全員抜いて、シュートしろ」。小学生のころそう教わった。失敗をとがめられもしなかった。「取られるまでドリブルしてもいいぞ」と。パスに逃げたときだけ怒られた。  いま、小中学生の練習をのぞけば、僕らJリーガーとあまり変わらない指示を受けている。ディフェンスで絞れ。ギャップで受けろ。くさびを入れろ。僕の少年時代はそんな用語、耳にしたこともない。「ドリブル」しか思い出…
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