(こころの健康学)介護分野のロボット活用 2015年2月13日 日経新聞(夕刊)より

■ 介護ロボット相手だと会話で腹が立たない 「ただ、人が示す反応はロボットに対するときと、人に対するときと違いがあるとの話は、興味深かった。同じ言葉でも、ロボットが発したときと人が発言したときとでは、それを聞いている側の[…]

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(人間発見)丸屋本社社長 玉川恵さん 薩摩の街にぎわいずっと(4) 2015年2月13日 日経新聞(夕刊)より

■ 財務数値を作る人とそれを見る人 「 「莫大な借金をどう返すのですか」。厳しい言葉も浴びました。悔しさで涙がこぼれ落ちます。何とか開業したいと地元の鹿児島や東京で築いたあらゆる人脈にすがりテナントを集め、出店にこぎつけ[…]

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(スポートピア)「実は…」本音語る組織に 村井満 2015年2月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 面接では、相手に「実は」と言わせたら、私の勝ち 「 リクルートホールディングスで人事担当役員を務め、その後、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)で人材紹介、転職の支援に携わっていたので、数え切れないほど面接[…]

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(私の履歴書) 重久吉弘(10)インドネシア 2015年2月11日 日経新聞(朝刊)より

■ 国営石油と合弁を設立 一歩ずつ人脈広げ食い込む 「どの国でもそうだが、最初は正面からアプローチしても門前払いされる。突破口は人脈。人を介してキーマンに一歩ずつ近づく。ジャカルタには多彩な人脈を持つ日本人が多く、助けら[…]

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(私の履歴書) 重久吉弘(9)南米3ジョブ  2015年2月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 大型案件で会社が飛躍 課長に昇進、新たな市場探す 「まだ国際舞台では名前もよく知られていない日揮がなぜ大型案件を獲得できたのか、不思議に思われる方も多いだろう。  エンジニアリングの国際商戦は、技術力や値段だけで勝敗[…]

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(私の履歴書) 重久吉弘(8)韓国赴任 2015年2月8日 日経新聞(朝刊)より

■ 事故対応で通じた誠意 納期遅れ最小限、取引先驚く 「蒸留塔の事故で、私は3つのことを学んだ。ひとつ目は、誠心誠意。事故処理や遺族との補償交渉は、反日感情の強い時代だけに罵倒されたり、ネクタイをつかまれたりと激しかった[…]

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(悠々球論 権藤博)歌手も投手も「味」で勝負 2015年2月5日 日経新聞(朝刊)より

■ 「野球の投手も問題は『味』なんです」 「球が速く、制球も悪くないのに勝ちきれない投手がいる。何が足りないのか探っていくと「味」に突き当たる。体力、技術に加え、味が出てこないとプロでは勝てない。  ヤンキース・田中将大[…]

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(私の履歴書) 重久吉弘(7)国外初出張 2015年2月7日 日経新聞(朝刊)より

■ 香港タンク商談、独断で 社内を拝み倒して正式受注 「どんな組織でも新しいことを始めようとすると、否定したり、邪魔したりする人たちが出てくる。「これまで通りのことをコツコツやっていればいいんだ」というわけだ。  「君の[…]

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