Archives for TV番組レビュー

TV番組レビュー

新世代が解く!ニッポンのジレンマ「なぜ変わらない?働き方のジレンマ」2016年11月27日 NHK - 誰があなたに仕事を与えてくれるのかを忘れてはいけない。顧客不在の議論は全て不毛である!

■ 仕事を舐めていませんか? やらされ仕事をだらだら長時間することと、自律的・能動的に働く時間が長いことの決定的な違い 週末の夜、ザッピングをしていて、ふと目に留まったので、標題のNHKのパネラーによる討論番組を視聴しました。テーマによっては興味を惹くものが多いので、これまでも何度か見させてもらったのですが、若手の意識高い系の人たちが、いろいろとご高説をノタマウのを聞いていて、最初は、「ふーん、最…
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常識を超え、独創を極めよ 発明家・道脇裕 2016年11月14日 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

■ 驚異の“ゆるまない”ネジ 不可能を可能にした発明家 今日の放送は、株式会社 NejiLaw代表取締役社長の道脇裕さん。NejiLawの業務内容は、「高機能・高性能型産業用締結部材および締結部材性能評価試験機・試験室の開発・製造・販売・試験受託・ライセンシング」(同社ホームページより)とありますが、緩まないネジを世の中に提供することを使命とする会社で、その画期的なネジ開発技術をもはや発明している…
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熱狂的ファンを生む老舗洋食レストラン! ~嘘をつかない“正直経営”の全貌~ つばめ社長・石倉悠吉 2016年8月25日 TX カンブリア宮殿

■ 客に嘘をつかない! つばめ流“正直経営”の全貌 ハンバーグではなくて、“ハンブルグ”。つばめ風ハンブルグステーキで有名な「つばめグリル」ではそう呼ぶ。つばめ風ハンブルグステーキが誕生したのは42年前。国産ミンチ肉によるハンブルグ(ハンバーグ)とビーフシチューという2枚看板メニューをアルミホイルで包んで客前に出される。多い日には1日8000食も出るという。つばめグリルは創業82年の老舗。歴史が古…
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ひらめきは信じない 理屈を信じる 経営者・川上量生 2016年8月22日 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

■ 独創的なサービス連発 密着!カリスマ経営者 今日の放送は、カドカワ株式会社代表取締役社長で株式会社ドワンゴ代表取締役会長の川上量生さん。ドワンゴは動画投稿サイト、ニコニコ動画の運営会社。 『誰かの“ハッピー”のために』 川上さんいわく、ニコ動に動画をアップするのもコメントを書き込むのも無駄なこと。でも無駄なことを楽しいと思うのが人間だ、その楽しさを提供することはいいことだ、誰かをハッピーにする…
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10年で世の中は変えられる!素材に革命を起こす若きサムライたち スパイバー代表執行役・関山和秀 TBM社長・山﨑敦義 2016年8月4日 TX カンブリア宮殿

■ クモの糸 量産化成功 “夢の繊維”に世界注目 ゴールドウィンから去年12月、世界初、人工的に作られた“クモ糸”ウェアが発表された。軽くて伸縮性があり、驚くほど丈夫なため、極寒の地のハードな使用にも耐えられるという。クモの糸は、NASAをはじめとする世界中の専門家が長年研究し続けてきた繊維素材。一見細くて弱そうに見えるが、クモの糸は驚くほどの特性を持っている。クモの糸はひとたび獲物を捉えれば、簡…
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腕ひとつ、飛行機を守る親分 整備士・杉本好夫 2016年8月1日 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

■ 飛行機の“神業”職人 たたき上げの整備士 およそ300人を運ぶジャンボジェット機。それを構成する部品は数百万点と言われている。人知れず、縁の下でジェット機の運航を支える職人たちがいる。2800人の職人たちの頂点に立ち、「親分」と慕われるトップマイスター、整備士・杉本好夫(59歳)。この道42年のたたき上げ。頑固一徹、乗客の命を背負い続けてきた。極限状態で日本の空を守れるか? (公式ホームページ…
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こだわり野菜をもっとニッポンの食卓へ! ~進化し続ける野菜宅配ビジネス~ らでぃっしゅぼーや社長・国枝俊成 2016年7月14日 TX カンブリア宮殿

■ 家族みんなが大絶賛! おいしい野菜のヒミツ 有機栽培の野菜の宅配サービスを提供しているのが「らでぃっしゅぼーや」。注文はネットやカタログを使って。そこには全国の契約農家が低農薬・有機栽培で育てた野菜が溢れている。肉やお魚、調味料まで取り扱っている。注文は1品からでも可能。中でも一番人気が「ぱれっと」と呼ばれる、野菜詰め合わせセットで、中身は「らでぃっしゅぼーや」にお任せ。中身を自分で選択できな…
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革新は、チームで起こす デジタルクリエーター・猪子寿之 2016年7月11日 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

■ 話題沸騰! デジタルアート 世界を驚かせるクリエイター 『“発想”に命を懸ける男』 その男、つかみどころがない。打ち合わせの冒頭、突拍子もなくバナナを食べ始めたかと思えば、深夜、仲間が寒がっている様子に気づき、毛布を集めてくる。大事な議論のさ中、熟睡しているかと思えば、突然アイデアを思いつく。自他ともに認める欠落人間。だがその作品は日本をはじめ、見る者を圧倒する。 デジタルアートクリエイター、…
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日本は思った以上に“宝の山”SP 髙田明・佐藤可士和 2016年7月7日 TX カンブリア宮殿

■ 意外なものが宝になる! 日本の魅力爆発スペシャル ここ日本橋に地方都市が作ったアンテナショップがある。 「日本橋とやま館」。 品揃えが一風変わっている。が全て冨山の庶民の食卓で楽しまれている味ばかり。 ・カジキマグロの昆布じめ ・こんかいわし ・かぶす汁 (山下館長) 「高級品はほとんどない。冨山で「当たり前」「普通」と言われるものを東京の人に伝えたい。冨山の人にとって当たり前すぎて気付かない…
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納得するまで商品化せず!ロングセラーを生む桃屋の“良品質主義” 桃屋代表取締役社長・小出雄二 2016年6月30日 TX カンブリア宮殿

■ 小瓶に詰まった“こだわり” 桃屋 ロングセラーの秘密 桃屋が現在作っているのは37商品。その中のひとつ「花らっきょう」は大正10年(1921年)発売のロングセラー。また、桃屋の売上商品、「ごはんですよ!」は昭和48年(1973年)発売のこれまたロングセラーだ。37商品のうち、18商品が大正・昭和のロングセラーだ。この息の長さこそ、桃屋の秘密だ。では桃屋にはなぜロングセラーが多いのか? 「伝統的…
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