アーカイブ: 経営管理会計トピック

会計で経営を読む

(やさしい経済学)顧客価値重視のイノベーション(4)製造業のサービス化に適応した組織作りとは?

■ 本論に入る前に、延岡健太郎 一橋大学教授を紹介します ● 一橋大学イノベーション研究センター研究スタッフ紹介 より のべおか・けんたろう 米MIT経営学博士 戦略・組織マネジメント、技術経営 1959年生 【最近取り組んでいるテーマ】 国際企業の技術・商品開発における戦略と組織の研究   (9)製造業のサービス化に2種類 本稿は、日本経済新聞に2017/3/8~21まで連載された記事…
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(やさしい経済学)顧客価値重視のイノベーション(3)BtoB企業・生産財企業はソリューション営業で経済的価値を訴求するのだ!

■ 本論に入る前に、延岡健太郎 一橋大学教授を紹介します ● 一橋大学イノベーション研究センター研究スタッフ紹介 より のべおか・けんたろう 米MIT経営学博士 戦略・組織マネジメント、技術経営 1959年生 【最近取り組んでいるテーマ】 国際企業の技術・商品開発における戦略と組織の研究   (7)ソリューションの提案が必要 本稿は、日本経済新聞に2017/3/8~21まで連載された記事…
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(やさしい経済学)顧客価値重視のイノベーション(2)SEDAモデルでデザイン思考を理解する!

■ 本論に入る前に、延岡健太郎 一橋大学教授を紹介します ● 一橋大学イノベーション研究センター研究スタッフ紹介 より のべおか・けんたろう 米MIT経営学博士 戦略・組織マネジメント、技術経営 1959年生 【最近取り組んでいるテーマ】 国際企業の技術・商品開発における戦略と組織の研究   (4)アートで新しい価値を提起 本稿は、日本経済新聞に2017/3/8~21まで連載された記事を…
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(やさしい経済学)顧客価値重視のイノベーション (1)消費財も生産財も「機能的価値」+「意味的価値」=「統合的価値」を顧客は買うのだ!

■ 本論に入る前に、延岡健太郎 一橋大学教授を紹介します ● 研究者プロフィール 延岡健太郎|一橋大学イノベーション研究センター研究スタッフ紹介 より のべおか・けんたろう 米MIT経営学博士 戦略・組織マネジメント、技術経営 1959年生 【最近取り組んでいるテーマ】 国際企業の技術・商品開発における戦略と組織の研究   (1)顧客の求める価値が「暗黙化」 本稿は、日本経済新聞に201…
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テクノロジー

ポーカーAI、プロに圧勝 1000万の展開学習 直感も磨く

■ とうとうポーカーゲームもAIの方に軍配が上がりました! チェス、将棋、囲碁ときて、ポーカーまでAIの手に勝利が落ちました。有限の組合せの中で手を考えるゲームでAIと生身の人間が競うのはもう無理があるのではないでしょうか? 2017/3/6付 |日本経済新聞|朝刊 ポーカーAI、プロに圧勝 1000万の展開学習 直感も磨く (注)日本経済新聞の記事へ直接リンクを貼ることは同社が禁じています。お手…
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(インタビュー)株主、家族と似ている 上場で何を伝えますか 糸井重里氏に聞く - ほぼ日刊イトイ新聞を運営する株式会社ほぼ日のジャスダック上場について

■ ほぼ日刊イトイ新聞って何? コピーライターの糸井重里氏が社長を務める「ほぼ日」が3月16日にジャスダック市場に上場します。ほぼ日は、「ほぼ日刊イトイ新聞」というウェブサイトを運営している会社で、一般的にはECサイトの範疇に入りますが、その運営スタイルは独自で、ほぼ日というジャンルであるとしかいえません。そんな会社・ウェブサイトを運営する糸井氏に上場や会社というものに対する思いを聞いたインタビュ…
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ミスド500店 揚げる設備撤去 と セブン、全店舗に食洗機 が好対照なケースな件

■ 好対照な店舗戦略 まずはミスドから 同日の企業・消費面に2つの好対照の記事が並んで掲載されており、一人ほくそ笑みながら読んだ次第です。まずは、ダスキンの店舗戦略から見ていきたいと思います。同じフランチャイズチェーンの店舗戦略がこうまで非対称でかつ、並んで掲載されたことに、編集者の意図が皆無だったのか、非常に興味があります。(^^;) 2017/2/25付 |日本経済新聞|朝刊 ミスド500店 …
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(大機小機)シェアリングエコノミーと税制 - 税制のキャッチアップまでのギャップを逆手に取った先行者利益のビジネスモデルもありです

■ タックスプランニングは、国際税務の専売特許ではない! 一般的に、タックスプランニングの語は、①税効果会計における繰延税金資産の回収可能性を裏づける試算をすること、②税金コスト(主に法人税)を最小化するスキームを立案すること、この2つの意味合いのどちらかで用いられることが多い言葉です。今回は、②の意味をもっと延伸して、③各種税制を駆使して、課税コストの最小化を狙ったビジネスモデルを構築すること、…
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実務で会計ルールをおさらい

事業分離新税制で負担減 経営効率化に弾み 再編の選択肢広がる (後編)スピンアウト税制改正に斬り込む!

■ 企業組織再編税制の改正でスピンアウトでも課税繰延べが認められた件について 「事業分離等に関する会計基準」が2005年に設定、2013年に改訂され、会社分割や営業譲渡に関する会計基準はグローバル並みに整備されました。税制は、2001年に「企業組織再編税制」が導入され、適格組織再編成とみなされれば、分離・再編に伴う資産移転にかかる譲渡益に対する課税の繰延べが認められていました。今回は、従来の適格組…
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実務で会計ルールをおさらい

事業分離新税制で負担減 経営効率化に弾み 再編の選択肢広がる (前編)事業分離会計処理を概観する!

■ ようやく税制でもグローバル基準で組織再編が可能になった件について 「事業分離等に関する会計基準」が2005年に設定、2013年に改訂され、会社分割や営業譲渡に関する会計基準はグローバル並みに整備されました。税制は、2001年に「企業組織再編税制」が導入され、適格組織再編成とみなされれば、分離・再編に伴う資産移転にかかる譲渡益に対する課税の繰延べが認められていました。今回は、従来の適格組織再編と…
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