経営管理会計トピック

(大機小機)パッシブ投資家の議決権行使 - 改正スチュワードシップ・コードで機関投資家による個別議決開示の是非

■ パッシブ投信の議決権行使に問題性があるか? もしからしたら、このコラムの筋を読み間違えているかもしれませんが、大変興味深い内容でしたが、意味が難解でしたので、改めて自分の頭の整理のためにここに文章にまとめてみたいと思[…]

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(一目均衡)緩和競争に揺れる東証 証券部 川上穣(後編)インデックス投信が隆盛の市場に種類株は相応しくない?

■ 世界の証券取引所が「議決権制約株式」の上場を拒めない理由はカネ余りだった! 前編の概要をかいつまんでご説明すると、 ① 機関投資家はインデックスファンドを中心的に購入している ② インデックスファンドは採用する株価指[…]

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トランプ国境税(2)(経済教室)トランポノミクスの行方(上)国境調整税、各国税制に影響 海外移転促すゆがみ是正 星岳雄・スタンフォード大学教授東京財団理事長

■ トランプが主張する「国境税」の本質は保護主義貿易政策の目玉ではない!? 「中国やメキシコからの輸入品に高い税を課して国内企業の雇用を守る」大統領就任前後は、このような分かりやすいステートメントで有権者の支持を集めたト[…]

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トランプ国境税(1)米国境調整は「究極の税」?(真相深層)グローバル企業の税逃れ防ぐ 世界の税制論議に一石

■ トランプが主張する「国境税」は本当に保護主義政策の一環で、かつ愚かな税体系なのだろうか? 「アメリカファースト」を提唱するトランプ大統領は。イメージ先行でがりがりの保護主義で、提唱する法人税制の変更案も本当に荒唐無稽[…]

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「国境税」設計難しく トランプ氏、共和党案「複雑すぎる」 - 関税や米国法人税を含む包括的なトランプ課税政策を素人でもわかりやすく

■ トランプ第45代大統領と議会共和党では微妙に温度差がある課税政策の違い フォード・モーターズのメキシコへの工場移転に待ったをかけただけでなく、トヨタ自動車のメキシコ新工場設立にも、自己のツイッターで「NO WAY! […]

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ビットコイン、金融政策失墜が背景 岩村充早大教授 「Disruption 断絶を超えて」特別編 - 中央銀行の歴史と政府からの独立性を考える。法定通貨と仮想通貨の相克から

■ ビットコインに代表される仮想通貨が法定通貨にとって代わるのか? 新春早々、仮想通貨の特集記事が組まれています。フィンテックや仮想通貨、その技術的基礎となるブロックチェーンへの関心は2017年も高いと思われます。本稿で[…]

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(やさしい経済学)公的年金保険の誤解を解く - 本当に誤解が多く目からうろこ 国会審議はウソばかり。賦課方式のメリットと厚い積立金をご存じですか?

■ 本論に入る前に、ライフネット会長の出口氏の説明を紹介します ライフネット生命保険(株)代表取締役会長の出口治明氏が「公的年金は破綻しない」理由を簡明に説明されていて、なるほど!と思った以上に、本記事を読むにつれて、目[…]

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日本株、日銀が最大の買い手 今年4兆円超 海外勢の売り吸収 - 外国人投資家を呼び込む政策はどこまで有効だったのか?

■ アベノミクスは日本株浮揚に貢献したのか? 日本政府を挙げて、アベノミクス政策により、外資を日本株式市場に呼び込み、株価浮揚による資産効果で経済政策の好転を生もうと、ここ4年間、日本株市場を取り巻く様々な政策や個別企業[…]

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国際会計基準への移行で500億円の営業利益を押し上げるリクルートと、研究開発費を投資とみなして31兆円のGDPを押し上げる内閣府について

■ 会計基準を変えて、かさ上げされた業績をどう考えるか? 国民経済計算の計算基準を国連が定めた08年基準に変えて名目GDPを31兆円底上げする内閣府と、IFRS(国際会計基準)へ移行することで、500億円弱の営業利益の底[…]

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転職しやすさ、賃上げを刺激 勤続短い国は潜在成長率高め - 転職しやすさと労働分配率の関係から見る労働者の幸せとは?

■ 勤続年数が短いと経済成長率が高くなる本当の理由とは? 勤続年数の長さと潜在成長率に負の相関あり、という分析記事が掲載され、労働者の本当の幸せはどこにあるのか、一人の被雇用者として我が身を振り返ってみた呟きになります。[…]

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