経営管理会計トピック

(時論)経営は日本的 でも高収益 米3M、58年連続増配 インゲ・チューリン会長兼CEO「製品の新陳代謝活発に」

■ 半世紀もの間実現し続けている「製品リーダーシップ企業」であり続ける秘密とは? 前稿に引き続き、トレーシーとウィアセーマによる1995年の『ナンバーワン企業の法則』から、企業が顧客に対して、どういうフォーマットで「バリ[…]

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(読み解き現代消費)「応援買い」 売り手との関係性重視 - 新しいカスタマー・インティマシーの訴求方法とは

■ 「モノ」から「コト」へ。売り手と買い手のリレーションで商売をする! トレーシーとウィアセーマは1995年に『ナンバーワン企業の法則』で、企業が顧客に対して、どういうフォーマットで「バリュープロボシション(value […]

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(一目均衡)緩和競争に揺れる東証 証券部 川上穣 (前編)「種類株式」を上場することの意味と影響について

■ 公的年金等の機関投資家がインデックスファンドを好むことから起きた批判とは? 非難を受けたのは無議決権株式を上場させ、創業者支配を温存したまま株式市場から資金調達を果たしたいわゆるIT系ベンチャー企業。こうした「種類株[…]

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バフェット氏、不振IBMに見切り 保有株3割売却 – 報道の裏にはバークシャー・ハサウェイの経営実態がある!

■ 逃げるウォーレン・バフェット、バージニア・ロメッティを走らす! 「よく分からない、知らない会社には投資をしない」と言明していたウォーレン・バフェット氏。6年前に米IBMやアップル株などハイテク株を取得した時には、事業[…]

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パナソニック、EVの開発期間を半減 ソフト活用試作回数少なく ‐ 製造業のサービス化とソリューションセールス再び

■ パナソニックの車載機器事業はプロダクト販売からシステムインテグレーターへ 電機メーカー西の雄、パナソニックの製品販売戦略の多様化について、最近持てはやされている「製造業のサービス化」「ソリューション営業」という視点か[…]

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日本電産「買収で減損ゼロ」 53件目は独社 適正価格、経営関与、シナジー 電子部品大手5社の「のれん経営度」を比較する

■ 日本電産のM&A戦略は、想定しているターゲット市場規模を読みに行く堅実性が売りである! 最近、日本企業の大型減損損失の発表が相次ぎ、日本企業のM&A下手が話題になっております。その中でも異彩を放ってい[…]

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役員報酬、広がる現物株 一定期間は「譲渡制限」/業績に連動も 株数算定透明化が課題

■ 株主と役員の利益相反を防ぐために、役員も株主にしてしまおう! 株式会社は、株主が出資して会社を設立し、経営者を雇って実際の経営に当たらせるガバナンス形式を採っています。ここに、「プリンシパル・エージェント問題」(=委[…]

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両市場、経済合理性は 築地、再整備費が必要に 豊洲、実質赤字年27億円 - 差額収支分析は意思決定会計の独壇場!

■ 対立する2案の採算を比較評価するのは差額収支分析の得意中の得意技なのです! 最近耳目を集めている築地市場へ豊洲への移転問題。環境規制や政治的な思惑は別として、純粋に経済合理性だけで、どっちの方がお得なのでしょうか。新[…]

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新生銀が「仮想本社」 グループの間接部門集約 - バーチャル持株会社のメリットとあるべきホールディングス本社機能とは?

■ 組織デザインと管理会計は相性がいいので、すぐに食いついてしまいます! 「グループ経営管理」を自身のコンサルティングサービスの主要テーマの一つとしている小職と致しましては、この記事に何とか喰らいついて、爪痕を残したい、[…]

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機関投資家の行動規範改定 議決権行使を個別開示 利益相反の懸念払拭 6月の総会から適用へ - スチュワードシップ・コード改訂の動向を受けて

■ スチュワードシップ・コード改訂の意見公募が開始され機関投資家への縛りがよりきつくなる! 金融庁が主導する「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」から、平成26年2月26日に確定した現行の「『責任ある機関投資[…]

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