経営管理会計トピック

研究開発費、4割が最高 主要企業、総額5.7%増 – 日本型R&D投資戦略は効果発現重視か長期的視点か?

■ 好景気!?に支えられ、大企業の研究開発投資の急激な伸びがみられる 日本の研究開発投資は、GDP比率では各国より数%分は高く、長い間、技術立国ニッポンを支える競争優位の源泉でした。その動向について、最近は批判的な論評が[…]

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「監査等委員会」運用改善に知恵 企業統治の向上模索 ホンダ全取締役で審議 みずほFG3社相互に機能強化

■ 新聞記事の振り返りの前に会社機関のおさらいから 毎年この株主総会ラッシュ後の総括時期には、様々な論点のまとめ記事が出て、興味深く読むことができます。今回取り上げる論点は、会社機関の選択問題で、最も若い(2015年導入[…]

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出光興産 1385億円の公募増資 法廷で決着 創業家の持ち分比率低下で昭和シェルとの統合に大きな前進

■ 経営方針の主導権争いが株主持分を巡った支配権争いへ 現経営陣と創業家が争ってきた昭和シェル石油との合併について、大筋の行方が見えてきた模様です。ここでは、経営方針における主導権争いから、株式会社の支配権をめぐる株主持[…]

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総会 黒子の正体 - 日本経済新聞まとめ ISSやグラスルイス、議決権行使助言会社の真実に迫る!

■ 株主総会と議決権行使助言会社 3月期決算会社の株主総会シーズンも終わり、そこかしこで総会議決に関する報道もようやく落ち着きを取り戻してきました。その中で、近年にわかに名前を聞くようになった議決権行使助言会社について、[…]

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揺れる監査法人 誕生半世紀の岐路 - 日本経済新聞まとめ 今一度、自由経済と二重責任の原則を問う!

■ 会計監査を担う監査法人を取り巻く状況を概括する 日本経済新聞朝刊に、4日連続で「揺れる監査法人 誕生半世紀の岐路」という連載が掲載されました。企業不祥事が続くと、決まって監査法人(公認会計士)叩きとも聞こえる批判的な[…]

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ソフトバンク「10兆円ファンド」資産膨張 市場に戸惑い 株価への影響 見極め難しく

■ ソフトバンクの10兆円ファンド。ソフトバンクの連結財務諸表への影響はこれから 日本有数のファイナンスリテラシーが高いソフトバンク。次から次へと奇手奇策を繰りだ出す同社の財務諸表はもう既に一般常識では解析が難しいようで[…]

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(経済教室)海外M&Aの統治を問う(上)分権と集権の最適化カギ 買収判断 独立役員の目を 宮島英昭・早稲田大学教授

■ 海外M&Aで失敗しない秘訣とは? それが簡単ならば、大型減損損失の計上はこれほど頻発しないわけですが。。。 少子高齢化の伴う国内市場の飽和による海外市場への進出や事業多角化のプレッシャーという株主からの圧力と[…]

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(なるほど投資講座)株式投資のイロハ(8) 収益安定へ戦略理解深める – ヘッジファンド3つの戦略とは?

■ インデックスファンド全盛の現在、ヘッジファンドによるアクティブ投信は勝てるのか? 2017年6月2日の日本経済新聞朝刊の1面トップ記事は、世界の株式時価総額が過去最高値をつけたことでした。 2017/6/2付 |日本[…]

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(ニュースフォーキャスト)アップルの世界開発者会議(5~9日)「後出し戦略」にリスクも – バリュープロポジションは経営者のスタイルで

■ ジョブズ後のアップル、スマートスピーカーで競合の後塵を拝する! 経営陣の交代により、企業がコンペチターとの競争戦略で自社の「売り」とする「バリュー・プロポジション」を変えてくることは、ままあります。それが、カリスマ性[…]

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