経営戦略概史(13)ヘンダーソンによるBCGの誕生と3つの飛躍- PPM、経験曲線、持続可能な成長率

■「時間」「競争」「資源配分」を体系づけた戦略コンサルティングツールの発明 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。ヘンダーソンが、ボストン コンサルティング グループ([…]

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経営戦略概史(12)コトラーによる「マーケティング・マネジメント」- STP・MM・PLC戦略を体系化

■ マーケティングを普及させた『マーケティング・マネジメント』 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。コトラーが著した『マーケティング・マネジメント』は1967年に初版[…]

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経営戦略概史(11)アンドルーズは「戦略プランニング手法」を広めたが戦略自体はアートだと信じた - SWOT分析はここから始まった

■ 近代マネジメントの到達点『ビジネスポリシー』 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。バーナード、ドラッカー、アンゾフ、チャンドラー、そしてバウアーたちが打ち立てたコ[…]

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経営戦略概史(10)バウアーはマッキンゼーをつくり「事業部制組織」導入支援の組織戦略をコンサルファームの新商品に仕立てた

■ 織戦略コンサルティングファーム マッキンゼーの誕生 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。本書は、学者、コンサルタント、実務家を配置して、経営戦略の歴史物語を紡いで[…]

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経営戦略概史(9)チャンドラーは本当に「組織は戦略に従う」と言ったのか?

■『組織は戦略に従う』でチャンドラーが本当に語ったこととは? 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。日本の経営戦略本には、かの名言と共にチャンドラーが必ずと言っていいほ[…]

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経営戦略概史(8)アンゾフは「市場における競争」の概念を持ち込んだ「経営戦略」の真の父

■ アンゾフが活躍した黄金の1960年代とは 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。いよいよ「近代経営戦略論の父」と呼ばれているアンゾフの登場です。彼の提唱したいくつも[…]

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経営戦略概史(7)ドラッカーが「マネジメント」の有用性を世間に広めた”伝道師”

■ 経営学者ではない。「マネジメント」の伝道師を担った文筆家だ! 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。とうとうドラッカーの番になりました。本気を出すと、ドラッカーとポ[…]

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経営戦略概史(6)バーナードが「経営者の役割」を示して世界恐慌に苦しむトップを鼓舞した

■ 外部環境への適応手段としての経営戦略 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。「第2章 近代マネジメントの創世」ということで、チェスター・バーナードを取り上げます。彼[…]

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経営戦略概史(5)ファヨール(フェイヨル)が「経営管理プロセス」を初めて定義した

■ 没後30年たって有名になった鉱山経営のプロ 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。テイラー、メイヨーと並ぶ近代マネジメントの巨頭のひとり、アンリ・ファヨール(フェイ[…]

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