スティーブ・ジョブズ(20)革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ

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■ 過ちを改めるに憚ること勿れ

Sometimes when you innovate, you make mistakes. It is best to admit them quickly, and get on with improving your other innovations.

革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ。

(米国の実業家、アップル創業者 / 1955~2011)
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間違いを犯さないように、慎重に行動する、前例を踏襲する。そういう生き方もあるでしょう。しかし、常に改善・革新・変革を求め、新しいことにチャレンジする。常に前のめりになって、何かに取り組む。そういう生き方もあり、です。

立ち止まって、慎重に行動しても、受動的に活動しても、立ち居振る舞いだけ正しても、人は間違いを犯すものです。どうせ間違うなら、自分がやりたいように、やってみるだけやってみて、だめなら別の方法をすぐに探したほうがよいではありませんか。

大事なのは、間違ったとき、自分の間違いを認めること、できるだけ正確に自分がしでかしたことを把握すること。心がけとしては、自分の言動を周囲の目から見て、どのように映るか、という視点で自分自身を振り返ること。他人の目から自分を見る。それは「想像力」の問題と、自分自身の言動を常にチェックしようとする「謙虚さ」の組み合わせの問題です。

想像力と謙虚さを失わない。

そうすれば、あなたは常に次の革新へ、行動を移すことができるはずです。(^^)

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