孫子 第9章 行軍篇 41 水流至らば、渉(わた)るを止め

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■ 株式相場の格言にもあります 「休むも相場」「損して休むは上の上」

経営戦略(基礎編)_アイキャッチ

上流で雨が降り、増水した水流がすでに渡河地点に及んだならば、渡河を中止して水かさが減るまで待機せよ。

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完全に消化試合ですみません。この節は現代ビジネスへの応用のしようがありません。ただ言えるのは、外部環境をしっかり観察して、「待つ」経営ができるように、待機資金を常に準備しておきましょう、程度のことしか。。。

後は相場の格言位を引用するしか。。。

下記は、「株式雑学講座 INDEX | 株式格言」より

「休むも相場」
株式投資も、休むことが大切だと説いた格言。相場には、上げか下げか、判断に迷うことがしばしばある。そんなときは、少し次の相場展開を待てばよい。また、冷静に場面、場面に対処していかねばならない。そうした投資態度は、適当に体むという気待ちがあるからこそ維持できるわけで、常に売ったり、買ったり、回転売買をしていると、失敗する。

「損して休むは上の上」
 損をしたあと、なんとか取り返そうという気持ちになるのは勝負事と同じであろう。ついあせって、他の株を仕掛けることになるが、こんなときこそ、落ち着いた態度が求められる。自信があろうとなかろうと、取り返したい一心になったときは、はやる心を抑えねばならない。買うチャンスはいつでもあるよということ。

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