タグアーカイブ: ウォーレン・バフェット

テクノロジー

〈FT特約〉知恵に欠ける人工知能投資 バフェット氏にかなわず - AIが人間に投資で勝利する意味は、AIが完全義体となる時である

■ AIがバフェット氏を超克する日は来るのか? ウォーレン・バフェット氏は、現代で最も成功した投資家の一人です。その投資スタイルは、バイ・アンド・ホールド。とにかく、自分基準の企業価値を算定し、市場の揺らぎの中でその企業価値から株価が乖離したタイミングで買い(売り)を入れる。買いを入れたときには、長期保有が前提。その投資スタイルをAIが真似て、バフェット以上に成績を残す時代が本当にやってくるのでし…
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実務で会計ルールをおさらい

ここがヘンだよ!日本の株”主”会社(3)(ゼロから解説)「複利」を投資の味方に 投信、毎月分配型は利点生かせず

■ 短期売買のサヤ取りではなく、資産形成として株式投資を長期的視点で考えている人へ 「ここがヘンだよ!日本の株“主”会社」として、日本の株式会社と日本の株式市場の特徴をシリーズで見ていきたいと思います。筆者は、「だから日本の株式会社、株式市場は未熟でダメなんだ!」と一刀両断するつもりはなく、個人投資家でもある自身の経験と、経営コンサルタント視点で会社経営をみてきた体験から、株式会社制度をじっくり観…
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会計で経営を読む

ADワークス、個人株主を調査 「配当を重視」87% - 配当崇拝の誤りを正す! 配当は企業価値を毀損し、株主の利得を減らすだけ

■ 「個人投資家が配当金を重視しているから」は、株価維持の弥縫策にすぎない! たまたま目にした経済紙の小稿で、まだまだ個人投資家が「配当」額の多寡で株式投資を考えているという重大な過ちについて、過日の元本を取り崩して毎月配当を出す詐欺的な投資信託への注意喚起以来、2年越しの諫言(かんげん)を行いたいと思います。 (参考) ⇒「投信成績分かりやすく 通算損益を通知・報告書に簡易版」 2016/12/…
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財務会計(入門編)

不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(3)経営成績を過大表示する指標の提示 - 会計的利益とEBITDA

■ 利益、キャッシュフローといった業績指標の過大表示のトリックを見る! 前回の「不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(2)経営成績を過大表示する指標の提示 - 収益の代替指標 日本マクドナルド、KDDIやホンダの事例を見る!」では、経営者が「業績指標」のうち、売上・収益について、開示・外部報告に関して自己に都合よく装飾する仕方について、日本企業の実例も含めて説明しました。今回は、引き続き、…
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