タグアーカイブ: スチュワードシップ・コード

とことんROE

(十字路)リキャップCBの有用性(前編)資本政策に関する株主・投資家との対話のために ~リキャップCBを題材として~

■ 東証が「リキャップCB」に大人のコメントを出しました! 2014年8月に公表された「伊藤レポート」を嚆矢に、ROE革命がもてはやされ、てっとり早いROE向上の手段として「リキャプCB」が多用されてきました。東証はこれを看過することなく、大人な態度でガイドラインを2017年3月17日に公表しました。 資本政策に関する株主・投資家との対話のために ~リキャップCBを題材として~|マーケットニュース…
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機関投資家の行動規範改定 議決権行使を個別開示 利益相反の懸念払拭 6月の総会から適用へ - スチュワードシップ・コード改訂の動向を受けて

■ スチュワードシップ・コード改訂の意見公募が開始され機関投資家への縛りがよりきつくなる! 金融庁が主導する「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」から、平成26年2月26日に確定した現行の「『責任ある機関投資家』の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~」(以下、「スチュワードシップ・コード」という。)の改訂案が平成29年3月28日に…
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(インタビュー)株主、家族と似ている 上場で何を伝えますか 糸井重里氏に聞く - ほぼ日刊イトイ新聞を運営する株式会社ほぼ日のジャスダック上場について

■ ほぼ日刊イトイ新聞って何? コピーライターの糸井重里氏が社長を務める「ほぼ日」が3月16日にジャスダック市場に上場します。ほぼ日は、「ほぼ日刊イトイ新聞」というウェブサイトを運営している会社で、一般的にはECサイトの範疇に入りますが、その運営スタイルは独自で、ほぼ日というジャンルであるとしかいえません。そんな会社・ウェブサイトを運営する糸井氏に上場や会社というものに対する思いを聞いたインタビュ…
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日本株、日銀が最大の買い手 今年4兆円超 海外勢の売り吸収 - 外国人投資家を呼び込む政策はどこまで有効だったのか?

■ アベノミクスは日本株浮揚に貢献したのか? 日本政府を挙げて、アベノミクス政策により、外資を日本株式市場に呼び込み、株価浮揚による資産効果で経済政策の好転を生もうと、ここ4年間、日本株市場を取り巻く様々な政策や個別企業の反応がありました。今回、一応、その結果が2016年の投資家別日本株売買状況として公表されました。 2016/12/25付 |日本経済新聞|朝刊 日本株、日銀が最大の買い手 今年4…
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(経営の視点)非上場でも社外取締役 自ら求めれば効果大きく 編集委員塩田宏之 - 長期的コミットメントが得られるアドバイザー求む!

■ 社外の知見を得るのに、なぜに社外取締役なのか? コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コードと、上場会社を縛るソフトローが最近注目を浴びており、中でも「社外役員(社外取締役・社外監査役)」の経営に対する有効性の議論が盛り上がっています。アベノミクスでもてはやし、海外投資家を日本の株式市場に呼び込むために、官製の企業統治のモード(流行)を作ってきましたが、その余勢を借りて、非上場会…
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揺れる企業統治(4)2年目の課題 有識者インタビュー 日本経済新聞まとめ

■ CEO経験者・現役経営者から見たコーポレートガバナンスとは!? 前回に引き続き、企業統治に関する連載へのコメント投稿になります。今回は、コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が公表されてから2年が経ちましたので、「2年目の課題」と題して、6名の有識者の方へのインタビューがありました。本投稿では、同インタビュー記事を要約した上で、筆者のコメントを注記していきたいと思います。 2016/7…
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揺れる企業統治(1)トップは誰が決めるのか? 監視の主役が外国人に

■ 「揺れる企業統治」論点は一体何か? 企業統治に関する連載が続き、嫌でも毎日、ガバナンスのことを考えざるを得ない日々が続きました。日本経済新聞に「揺れる企業統治」の名で5月に続き、7月も連載がありましたので、そのまとめ記事を、こちらも連載(できるだけコンパクトにすることを目標にしますが)でお届けしたいと思います。 2016/7/8付 |日本経済新聞|朝刊 揺れる企業統治(上)トップ誰が決める 時…
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社外取締役 出席率97% 昨年度 主要100社の取締役会 半数は複数社兼務

■ まずは出席率という定量基準で社外取締役のコーポレートガバナンスへの貢献度を測ってみる 3月期決算会社の株主総会シーズン真っ只中で、日本経済新聞に連日、社外取締役の出席率というコーポレートガバナンスの有効性に対する先行指標(KPI)にまつわる記事が掲載されていましたので、ここで諸氏の意見・見解をまとめてみたいと思います。 2016/6/16付 |日本経済新聞|朝刊 社外取締役 出席率97% 昨年…
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欧米出身者の経営者の高額報酬に反発の動き - アローラ氏やゴーン氏の報酬は本当に適正か? そして日本的経営の強みとは?

■ 高額な欧米出身の経営者に対する報酬について 前回、日本企業(3月期決算会社)の株主総会シーズンを控え、ひとつのテーマとなるであろう役員報酬制度への株式報酬の組込みについてざっと内容を解説しました。 ⇒「株で役員報酬、広がる 中長期の業績で評価 伊藤忠やリクルート、230社」 高止まりする役員報酬への抑止策として、または企業業績成果とのリンクや中長期的な経営へのコミットメントを引き出すために、役…
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財務分析(入門編)

財務分析データの収集方法 (事例)ファミリーマートのディスクロージャー情報を使って

■ 個人投資家に限らず、企業財務値を分析するためのデータ収集方法とは どちらかと言えば個人投資家向けの記事でしたが、それは翻ってみれば、企業財務担当者やIR担当者の仕事ぶりの裏から評価するものでもあります。今回は、個人投資家がお目当ての投資対象検討企業の財務情報をどう入手して、自身で分析できる形で手中に収められるかまでを、記事中にも取り上げられているファミリーマートを例に説明していきたいと思います…
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