タグアーカイブ: セレンディピティ

本レビュー

そうか、君は課長になったのか。(15)部下の自己実現を応援しなさい - 人はパンのみで生きるにあらず

■ マズローの段階欲求説に従って考えると? このシリーズは、現在、東レ経営研究所特別顧問:佐々木常夫さんの16万部を超える「課長本」の決定版の1冊から、私が感銘を受けた言葉をご紹介(時には、私のつまらないコメント付きで)するものです。 佐々木さんのご紹介:オフィシャルサイト マズローの欲求5段階説とは、「人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が充たされると、より高次の階…
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会計で経営を読む

内製化とアウトソーシング(外注)、そしてアライアンスを峻別する戦略眼はどこに定めるべきなのか?

■ 会社が事業・商品ポートフォリオ選択と業務プロセス設計をする際の着眼点とは? 大企業という名で呼ばれる企業は、得てして複数事業を営み、業務プロセス(バリューチェーン)も多岐にわたっています。機能軸で統合化すれば「垂直統合」、機能軸で得意分野に特化すれば「水平分業」と理解するのが通常です。何故、どの企業(産業・業界)が「垂直統合」を目指すのか、はたまた「水平分業」を選択するのか、いくつかのサンプル…
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名言・格言

アイゼンハワー(1)ユーモアセンスと仕事の大事な関係とは?

■ 笑いは仕事にとっても大事! A sense of humor is part of the art of leadership, of getting along with people, of getting things done. ユーモアのセンスはリーダーシップに必要なものであり、処世術であり、物事を上手く運ばせる方法である。 (米国の第34代大統領 / 1890~1969) ----…
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テクノロジー

AI暴走懸念払拭にグーグルなど米IT5社が新団体。一方、日本は公主導でAI共同研究の推進へ

■ 有力IT企業連合と官主導のAI研究のどちらが勝利するのか? 本稿は、最近の日本経済新聞に掲載された記事から、AI研究の進め方の彼我の違いについて、その功罪を分析するものです。紋切型の「官がやるべきことと民がやるべきことの差別化論」を振りかざすことはしませんが、日米で対比的な報道のされ方について思うところがありまして。 まず、米IT有力企業の動向として第一報が入りました。 2016/9/29付 …
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