タグアーカイブ: 一部事業部制

業績管理会計(入門編)

パナソニック、海外子会社を再編 今期 買収防衛策も廃止 - (考察)日系グローバル製造業の連結業績管理に資本連結を持ち込む是非

■ マネシタ電器返上! パナソニックの連結経営管理の進化が止まらない 一昔前、ソニーが新製品を上市し、すぐに松下電器が追随するという構図があった時代がありました。現時点でも電器/電機業界で、異彩を放っている両社ですが、今回は経営のお話し。 ソニーは、モルモット企業を自認しており、日本で初めてトラッキングストックを導入(2001年)するなど、コーポレートガバナンスの進化において、日本企業をリードして…
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会計で経営を読む

みずほ、顧客別に組織 銀行・信託・証券、一体でサービス/「ワンみずほ」総仕上げ カンパニー制導入(前編)

■ 顧客別組織への変更が流行中です! 体制変更には必ず功罪があります! 管理会計を生業としている以上、組織変更マニアにならざるを得ません。みずほFG、トヨタと日本を代表する大企業が次々と、顧客志向組織体制へ、そしてカンパニー制へ移行中です。当然、組織変更には功罪両面が必ず存在します。今回は、金融サービス業も製造業も顧客満足を最大化するための体制構築について、同じ文脈で顧客アプローチの型を同質的に考…
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経営管理(基礎編)

組織管理(4)- 組織デザインのケーススタディ「資生堂」「トヨタ」「ソニー」の狙いは?

■ 「組織デザイン」のケーススタディ 最近の動向から 前回は、「組織管理(3)- 組織デザインのための理論 「組織は戦略に従う」のか「戦略は組織に従う」のか?」と題して、チャンドラー、アンゾフ、ホロウイッツの三者から、経営学者、実務者が見た「組織デザイン」の要諦を確認しました。今回は、直近新聞報道された具体的な組織変更事案について、筆者の経営コンサルタントとしての視座からの分析コメントを付していき…
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