タグアーカイブ: 企業価値評価

財務会計(入門編)

企業会計の基本的構造を理解する(3)静態論 vs 動態論、財産法 vs 損益法、棚卸法 vs 誘導法。その相違と関連性をあなたは理解できるか?

■ 悠久の企業会計の歴史から損益計算に潜む会計の「哲学」の変遷を知る! 「企業会計原則」「会計規則」「会計法規」という会計の世界の成文法(文書の形で会計処理の原理原則や手続きが記述してあるもの)を順次解説していきたいと考えています。その前に、そもそもの「企業会計」の背景に流れる「会計的なものの考え方」をざっくりご紹介するのが本稿の目的です。 会計は企業活動を貨幣価値(お金)で表現力豊かにまざまざと…
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実務で会計ルールをおさらい

将来の収益性で計算なら…非上場株の減額認めず 最高裁、株主訴え認める M&A、算定法統一へ

■ 裁判所が「収益還元法」の計算メソッドを決定することが本当にできるのか? 「食品卸のセイコーフレッシュフーズ(札幌市)が2012年に吸収合併した道東セイコーフレッシュフーズの株主が、所有する株式を買い取るように請求。合意に至らず、裁判所に公正な価格の決定を求めていた」裁判が、三審制の最高裁でとうとう結審しました。 2015/3/31|日本経済新聞|朝刊 将来の収益性で計算なら…非上場株の減額認め…
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実務で会計ルールをおさらい

(スクランブル)海外M&Aブームの罠 価格高騰、収益貢献には時間

■ 海外M&Aが現在ブームだそうです。みんなが買えば値段は上がるのが道理 足元の企業業績の回復基調から、海外M&Aが活発になっています。一方で買収価格が高騰してきており、きちっと予想リターンが見込めるか、「EBITDA」という財務指標を使って、最近の買収価格は「割高」ではないかとの分析記事がありました。 2015/3/21|日本経済新聞|朝刊 (スクランブル)海外M&Aブームの罠 …
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