タグアーカイブ: 勇気くじき

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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(94)ソリューション・フォーカス法で人を育てる!

■ ミスを憎んで人を憎まず! 間違いを指摘せず、原因究明という吊し上げもせず、 「こんなやり方はどうかな?」と提案する。 それこそが、相手を育てる有効な方法である。 ----------------------------------------------------- 親や上司が子供や部下を教育する際、面と向かって間違いを指摘するのには、こちらの勇気がいります。そして、そういう直截的なものいい…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(93)自分の力で困難を克服できる活力を与えるためには?

■ 「かわいい子には旅をさせよ」は至言である! 甘やかすと相手の勇気を奪ってしまう。 手助けしたり、ちやほやしたりするのではなく、 独り立ちの練習をさせよ。 ----------------------------------------------------- 子供は0歳児の頃からライフスタイル(=性格)を築き始めます。子供が泣きわめくたびに母親が抱き上げて機嫌取りをしていれば、子供は泣き叫ん…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(92)新しいチャレンジのためにあえて失敗させる

■ 「失敗」の機会を奪われることは勇気くじきの元である 「まだ無理だ」と思っても、やらせてみる。 失敗しても「今度はうまくできるはず」と 声をかけることが大切なのだ。 ----------------------------------------------------- 子供がジュースを注ごうとして、「どうせこぼすから私がやってあげる」と代わりにコップにジュースを注いでしまう。部下が顧客からの…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(91)アイ・メッセージで勇気づけを与える方法とは?

■ 「私」の気持ちを伝えることに徹する。 「ケーキ、食べちゃったの?ひどい!」などと 怒り、睨みつけてはいけない。 「食べたかったなぁ。残念だなぁ」と伝えるのだ。 ----------------------------------------------------- 自分が楽しみにしていたケーキを家人に食べられたとき、相手を詰ってもケーキは戻ってきません。どうしても食べたかったら、買い直してく…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(88)ものの見方を変えるだけで世界は変わる!

■ ネガティブに評価して勇気くじきをしていませんか? 「暗い」のではなく「優しい」のだ。 「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。 「失敗ばかり」ではなく 「たくさんのチャレンジをしている」のだ。 ----------------------------------------------------- 「私は地味でのろまなんです」「私はあがり症で人前で話すのが苦手なんです」「私は呑み込みが悪くて、…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(87)できていない所に目をやるのではなくて、できている点に注目する!

■ できていない、あら探しはもう止め! 人の行動の95%は正しい行動である。 しかし私たちは「当たり前だから」と それを無視してしまう。 わずか5%しかない 負の行動に着目してはいけない。 ----------------------------------------------------- これは、分かっているのですが、親として、上司として、どうにもできないこともあるのだと、数年来、実感して…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(86)問題の原因を指摘しても勇気を奪うだけである!

■ 物理学と心理学は違うのだ! 人の心理は物理学とは違う。 問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。 解決法と可能性に集中すべきなのだ。 ----------------------------------------------------- 本書から、勇気をくじく行動とは? 相手の問題探しをしてダメ出しをすることであり、原因究明の名の下に、失敗した者を吊し上げ、責めたてること あなたも学生時代…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(85)できないからといって仕事を取り上げることは相手の勇気を奪ってしまうこと

■ 困難を克服する機会を奪う権利はあなたには無い! 失敗や未熟さを指摘してはいけない。 できないからといって取り上げてもいけない。 相手の勇気を奪ってしまうからだ。 自ら困難を克服する機会を奪ってしまうのだ。 ----------------------------------------------------- 少々長いですが、本書からの引用で始めさせてください。 相手の失敗や未熟さに対して「…
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