タグアーカイブ: 知財権

業績管理会計(入門編)

パナソニック、海外子会社を再編 今期 買収防衛策も廃止 - (考察)日系グローバル製造業の連結業績管理に資本連結を持ち込む是非

■ マネシタ電器返上! パナソニックの連結経営管理の進化が止まらない 一昔前、ソニーが新製品を上市し、すぐに松下電器が追随するという構図があった時代がありました。現時点でも電器/電機業界で、異彩を放っている両社ですが、今回は経営のお話し。 ソニーは、モルモット企業を自認しており、日本で初めてトラッキングストックを導入(2001年)するなど、コーポレートガバナンスの進化において、日本企業をリードして…
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会計で経営を読む

オープンイノベーション、脱自前主義ビジネスモデルのメリットとは? -(前編) 知財権のオープン&クローズ戦略の復習。トヨタと日立の事例から

■ オープンイノベーション戦略のメリットを探る! 「オープンイノベーション」とは、社内だけで研究開発を完結するクローズド・イノベーション(自前主義)の対義語であり、企業内部と外部のアイデアを組み合わせることで、革新的で新しい価値を創り出す」ことを目的としています。ヘンリー・チェスブロー博士によって提唱されたこの考えは、外部の開発力やアイデアを活用することで自社の課題を解決し、これまでにない価値を生…
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