(芸術と科学のあいだ)(65)晩年でも傑作は生み出せる 福岡伸一 2015年5月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 年齢を重ねてこそ発想力が高められることもある! 科学上の大発見は、科学者がごく若い頃になされることが多い。ジェームズ・ワトソンがDNAの二重ラセン構造を解明したのは25歳、アインシュタインが相対性理論を発表したのは2[…]

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(芸術と科学のあいだ)(62)モノとヒトの間にも相互作用 福岡伸一 2015年4月19日 日経新聞(朝刊)より

■ 「アフォーダンス」をモノのデザインやシステムのUIに活かす グラスがあれば飲み物を入れるものだとわかる。イスがあれば座ればよい。ノブがあれば回せばよく、取っ手がついていれば引けばよい。 モノを見たとき、その形象や動き[…]

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