タグアーカイブ: 議決権行使

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機関投資家の行動規範改定 議決権行使を個別開示 利益相反の懸念払拭 6月の総会から適用へ - スチュワードシップ・コード改訂の動向を受けて

■ スチュワードシップ・コード改訂の意見公募が開始され機関投資家への縛りがよりきつくなる! 金融庁が主導する「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」から、平成26年2月26日に確定した現行の「『責任ある機関投資家』の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~」(以下、「スチュワードシップ・コード」という。)の改訂案が平成29年3月28日に…
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株の自主運用認めず GPIF巡り社保審 政府・与党で最終判断へ  - せっかく整理記事を作成したのに見送りですか?

■ 結構手間暇かけてGPIFの株式自主運用の話をまとめたのですが。。。 朝刊を読んで、、、下記の解説記事が本当の参考資料になってしまいました。GPIFの株式自主運用見送りの本当の理由が知りたいものです。 ⇒「「企業支配」の懸念焦点 公的年金の株直接投資解禁 銀行並み上限5%案 - GPIF改革によせる利害関係者からの期待と批判 日本経済新聞より」 2016/2/9付 |日本経済新聞|朝刊 株の自主…
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「企業支配」の懸念焦点 公的年金の株直接投資解禁 銀行並み上限5%案 - GPIF改革によせる利害関係者からの期待と批判 日本経済新聞より

■ 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が株式の直接投資を始める! GPIFが自身の判断で直接株式の売買・保有ができるように法改正を行おうという動きがあります。アベノミクスによる株価維持・向上策の一環として、次の矢を放とうとしています。 2016/1/27付 |日本経済新聞|朝刊 「企業支配」の懸念焦点 公的年金の株直接投資解禁 銀行並み上限5%案 「厚生労働省が検討している年金積立金管理運…
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日本の個人投資家、議決権行使は米英超す3割 金融庁調べ

■ 日本の個人投資家の経営参加への意欲の高さ 個人投資家の議決権行使は、株主権を構成する大事な要素である「会社経営への参加権」の行使となります。欧米に比べて、実質的に個人投資家比率(投資金額比)が相対的に高い日本で、なおかつ個人投資家の議決権行使率が高いことは、日本の個人投資家の経営参加の意欲の高さを表しています。 2016/1/8付 |日本経済新聞|朝刊 日本の個人投資家、議決権行使は米英超す3…
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