■ 「アフォーダンス」をモノのデザインやシステムのUIに活かす グラスがあれば飲み物を入れるものだとわかる。イスがあれば座ればよい。ノブがあれば回せばよく、取っ手がついていれば引けばよい。 モノを見たとき、その形象や動きから行為の可能性が自然に導きだされること。モノとヒトとのあいだに存在するこの相互作用をアフォーダンスという。 かつてコンピュータのマニュアルがわかりにくかったのも同じ理由だ。各操作…
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