Tag archives for スターバックス

経済動向を会計で読む

(衝撃 パナマ文書)納税ガラス張り 英で先行 租税回避行為へ強まる批判 - 管理会計屋が見る国際税務戦略

■ 2012年に租税回避が最初に問題視された英国が先行する国際取引の見える化 スターバックスの不買運動に、グーグルの自主的な追加納税と、英国を舞台にしたタックス・インバージョンや租税回避などの動きが活発になっていますが、英国の税務当局が、英連邦下に、タックスヘイブンとみなせる自治領などを多く抱えている中で、本国での課税所得の見える化に挑もうとしています。この辺も、シティ・オブ・ロンドンの利害調整か…
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財務会計(入門編)

不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(2)経営成績を過大表示する指標の提示 - 収益の代替指標 日本マクドナルド、KDDIやホンダの事例を見る!

■ 経営成績、収益、利益、CFといった業績指標の過大表示のトリックを見る! 前回の「不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(1)企業財務分析者が気にすべき財務指標について」にて、経営者が財務指標を操作したくなる心理状態と、操作可能な財務指標の類型を説明しました。「1.業績指標」と「2.健全性指標」です。今回は、「1.業績指標」のトリックについて説明していきます。 本記事を書くのに参考にしてい…
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会計で経営を読む

役員も従業員も報酬制度次第でモチベーションが変わります! 日本経済新聞より

■ 役員報酬制度をめぐる企業の創意工夫とグローバルスタンダードについて 先日、東芝、アステラス製薬および資生堂における役員報酬制度の制度設計について、コメントさせて頂きました。今回は、日経記事をタテ読みして、役員報酬と従業員報酬の制度設計に対する各社工夫の姿を一覧したいと思います。 過去参考投稿: ⇒「東芝、業績連動報酬を刷新 不適切会計の再発防止」 ⇒「役員報酬、成長戦略に連動 資生堂は業績を時…
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