Tag archives for プロダクト・イノベーション

会計で経営を読む

「攻めのIT経営銘柄」みずほやIHI選定 経産省・東証 - 2016年度版

■ 去年に引き続き、2回目の選定。当然2年連続選定企業もあります 今年も「攻めのIT経営銘柄」として、26社が選ばれました。何を持ってIT経営とするか、そしてIT経営度が業種平均より直近3年平均ROEを高くする理由づけがいまいち不明瞭なのですが、とにかく選定された26社の関係者の皆様方、おめでとうございます。普段はあまり脚光を浴びないIT部門の方の努力が社外機関から評価されたということで、これは全…
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経済動向を会計で読む

(経済教室)情報通信技術投資の可能性 30年度GDP 70兆円増も 顧客との接点に活用カギ 実積寿也 九州大学教授 高地圭輔 日本経済研究センター主任研究員

■ 日本企業の労働生産性向上のための秘策はICTへの投資!? 今回の「経済教室」の解説投稿は、6/1付の「経済教室」の解説投稿との前後編バージョンでお届けします。共に、マクロ経済学の分析手法にのっとり、GDP成長について語られたものですが、その分析支援は十分にミクロの個別企業の投資行動にもあてはまると考えるからです。 2016/6/3付 |日本経済新聞|朝刊 (経済教室)情報通信技術投資の可能性 …
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経済動向を会計で読む

(大機小機)転職・復職400万人時代 - 同一労働同一賃金への違和感とAIの脅威について

■ 就活経験が無い自分が今になって考える日本の労働市場 本ブログのプロフィールでも書きましたが、筆者は学部卒業時の就活経験がありません。在学中の塾講師アルバイトの延長線上で自活を始め、数回の転職と転社を繰り返して、今、コンサルタントとして生計を立てています。今回は、日本経済新聞の有名コラムで取り上げられた「日本での働き方の変容」についてです。 2016/4/9付 |日本経済新聞|朝刊 (大機小機)…
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新聞記事・コラム

(私の履歴書)大山健太郎(25)商品開発  数分のプレゼンで即決 会議重ねず 私が全責任負う

■ だから創業者社長はすごいんです。即断即決と会社との一体感から生まれる責任感! 2016/3/25付 |日本経済新聞|朝刊 (私の履歴書)大山健太郎(25)商品開発  数分のプレゼンで即決 会議重ねず 私が全責任負う (注)日本経済新聞の記事へ直接リンクを貼ることは同社が禁じています。お手数ですが、一旦上記リンクで同社TOPページに飛んでいただき、上記リード文を検索すればお目当ての記事までたどり…
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会計で経営を読む

日立21年ぶり組織改編 顧客対応型、GEに対抗 -製造業のビジネスモデルにおける典型的な問題を考えてみた

■ 日立製作所が顧客志向で組織改編 その概要を見てみよう! 総合電機の雄、日立製作所が大幅な組織変更をプレスリリースしました。ちょうど、「経営管理(基礎編)」で、「組織管理」に触れ、組織デザインについてご説明していたので、引き続き、日立もケーススタディとして取り上げたいと思います。 (参考) ⇒「組織管理(1)- 組織デザインを考える 「分業」の利益と「調整」コストのバランス」 ⇒「組織管理(2)…
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