Tag archives for 使用の心理学

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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(40)なぜ全ての悩みが対人関係の課題と言いきれるのか?

■ 内面の悩みは、誰かに打ち明けるためのもの 「最近ウツっぽいんです」 「忙しくて休みが取れないんです」 内面の悩みに見える言葉も、 すべて対人関係の問題に起因している。 ----------------------------------------------------- 「もう年で若い人には勝てません……」という一見悩みを吐露しているかのように聞こえるセリフは、実は個人の内面の悩みではない…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(24)

■ 感情には隠された目的がある! 子供は「感情」でしか大人を支配できない。 大人になってからも 感情を使って人を動かそうとするのは幼稚である。 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 -------------------- 産まれたばかりの赤ん坊は言葉を話せません。「おっぱいが欲しい」「おしめが濡れて気持ちが悪い」「淋しいから抱っこしてほしい」。それらを伝える唯一の方法は「泣く」…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(22)

■ 感情には隠された目的がある! 感情はクルマを動かすガソリンのようなもの。 感情に「支配」されるのではなく「利用」すればよい。 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 -------------------- アドラーの高弟ルドルフ・ドライカースは、感情をガソリンのような燃料に例えました。人は冷静な判断だけではなかなか行動に移すことは難しいようです。そういう時は、感情を使って行動…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(21)

■ 感情には隠された目的がある! カッときて自分を見失い怒鳴った、のではない。 相手を「支配」するために 「怒り」という感情を創り出して利用したのだ。 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 -------------------- アドラーによりますと、「あらゆる行動には目的がある」。 アドラーが喝破した「目的論」「使用の心理学」に沿って考えると、怒りという感情は、相手にいらだち…
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉(20)

■ 感情には隠された目的がある! 悲しいから涙を流すのではない。 相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 -------------------- アドラーは、「すべての行動には(本人にも無自覚な)目的がある」と言いました。これをアドラー心理学では「目的論」と呼びます。 そして、 「感情が人を突き動かす」のではなく、 「人は目的の…
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