Tag archives for 日立

会計で経営を読む

揺れる企業統治(2)2年目の株主対話 低ROE、増える不信任票

■ 「揺れる企業統治」次の論点は「株主との対話」 前回に引き続き、企業統治に関する連載へのコメント投稿になります。「株主との対話」が話題になりますと、必然的に、「ROE」水準とトップの信任投票率の相関に注目が集まらざるを得ません。 2016/7/9付 |日本経済新聞|朝刊 揺れる企業統治(中)2年目の株主対話 揺れる企業統治  緊張と連携 同時進行 「5月4日、米ビバリーヒルズで開かれた経済・金融…
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テクノロジー

人間がAIに管理される日? - HRテックによる最適配置と社員の幸福感を高める「Hitachi AI Techology」の事例から

■ 人間が人間を相手にする人事管理は終焉を迎え、AIによる人事管理が主流となるのか? AIは膨大なデータを瞬時に処理するだけでなく、自動的なアルゴリズムの改良を永遠に続けられるという意味で、生半可な知識と経験による生身の人間が人事管理を担うより、人間の本質を理解して、最適な職場環境を形成できるようになるのかもしれません。 2016/6/27付 |日本経済新聞|朝刊 ITで人事効率化 HRテックをV…
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会計で経営を読む

決算番付2016(1)純利益 通信・商社でトップ交代 収益源の多様化が奏功 - アクルーアルと包括利益で利益の質を問う

■ 2016年3月期の当期純利益ランキングを斬る! FY2015(正確には、2016年3月に本決算を迎えた企業のみ対象)の決算ランキングが日経紙上で始まり、第1回目は「純利益」です。厳密には、会社法グループに属する「会社計算規則」でも、金融商品取引法グループに属する「財務諸表等規則」でも、「当期純利益」ときちんと「当期」の語をつけますので、日頃の会話や報告資料の作成でもここはこだわりたいところです…
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テクノロジー

日立、研究費に年5000億円 16~18年度3割増、人工知能やロボ開発

■ 日立のビッグデータ戦略とは!? 日立製作所の16年度からの新中期経営計画で、研究開発投資を売上高比で4~5%(13年度の)の年5000億円に増額し、ベンチマークとする米GE(6300億円)、独シーメンス(5500億円)に対抗し、世界市場での勝ち残りを目指すとの方針が示されました。 2015/5/8|日本経済新聞|朝刊 日立、研究費に年5000億円 16~18年度3割増、人工知能やロボ開発 (注…
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テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(2)

■ 「ビッグデータ」「IoT」のどこに金鉱があるのか? 「前回」は、コマツ、GE、IBMを引き合いに出し、「ビッグデータ」「IoT」という領域でどのような事業展開があるのかをご紹介しました。今回は、引き続き、日立、ノキア、NTTコミュニケーションズを題材に、このテーマにおける事業化について各社の取り組みを2回に分けて見ていきたいと思います。 下図は、「ビッグデータ」「IoT」周辺の事業領域をごく簡…
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