■ 税務は法人単位、会計は連結単位、モノを考える器の大小がいろんなひずみを生む要因 税務はまだ原則として、「法人(リーガルエンティティ)」単位の課税※、会社法は親会社単体の決算に基づく剰余金処理(配当金の決定とか)、そして会計だけが、連結・グループ単位を基礎とする歪みが現れている一例が今回のグループ内取引に関する税務訴訟のお話です。 ※ 厳密には、事業所単位の課税もあります 2016/3/7付 |…
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