制度会計と管理会計(1)「比較」するという視点からは共通の性質を持っている!

■ 「制度会計」と「管理会計」の共通点は「比較」の視点 このテーマは、筆者としてはコラム風にしておかないとシャレにならないので、つらつらと口語的に連載していきたいと思います。この新年度でビジネスパーソンの仲間入りをしたフ[…]

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(なるほど投資講座)管理会計の基礎(下) 損益分岐点、事業の採算を分析 – またの名をCVP分析。長期では損益分岐点も移動する理由まで解説

■ 損益分岐点売上高の求め方 日本経済新聞夕刊に「管理会計の基礎」という全3回連載のコラムが掲載されました。こういうお題を示されて管理会計オタク魂に火がつかないはずがありません。 2017/11/24付 |日本経済新聞|[…]

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限界利益の使い方の誤解を解く - 固定費があるから変動費がある。コストを固変分解する所に限界利益あり!

■ どうして、あなたは固定費なの? と100回位は問いかけてほしい 最近、限界利益に関する質問をとあるクライアントから受けました。 「限界利益が黒字確保されるギリギリまで値引受注し続けていると、会社やばくないですか?」 […]

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CVP分析/損益分岐点分析(7)決算短信の業績予想修正の根拠を探る旅②線形モデルで増収率10%かつ増益率30%は1点だけ

■ 揺れ動く各社のディスクロージャー姿勢‐決算短信の開示要件緩和の中で 前回、決算短信における業績予測の修正に関する実務の動きと、収益(売上高)の増減予測に総資産の増減および総資産回転率の変化がどう絡んでいるかの説明を長[…]

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CVP分析/損益分岐点分析(6)決算短信の業績予想修正の根拠を探る旅①まずは法人企業統計と収穫逓増から

■ 揺れ動く各社のディスクロージャー姿勢‐決算短信の開示要件緩和の中で 前回、決算短信における業績予想の集積という会計実務が、CVP分析モデルを使った基礎数値に基づいて閾値を決めているというお話のさわりだけご紹介しました[…]

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原価計算の歴史 - 経営課題の変遷と原価計算技法・目的の対応について

■ 「ものづくり」の歴史と共に誕生・発達してきた原価計算 原価計算は、それを利用する企業の様々な原価観に基づいて、誕生・進化を遂げてきました。その道の大家、アドルフ・マッツは、「原価計算は、目的達成のための手段であり、そ[…]

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経営管理会計トピック

(スクランブル)短期売買制限論の弊害 市場の流動性損なう恐れ - 決算サプライズが意味することとは?

■ 噴飯ものの短期売買制限論が提起された背景について もはや、常軌を逸しているとしか思えない議論が当局を含め、真剣に議論されていることに驚きの念を隠すことができません。より多くの市場参加者を集めないと、適正な株価としての[…]

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