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財務会計(入門編)

不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(4)経営成績を過大表示する指標の提示 - 利益とキャッシュフローの代替指標によるごまかし

■ 利益、キャッシュフローといった業績指標の過大表示のトリックを見る! 前回の「不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(3)経営成績を過大表示する指標の提示 - 会計的利益とEBITDA」では、経営者が「利益指標」について、GAAPベースではなく、自身に都合の良い開示をする例を、特にEBITDAという財務指標を用いたケースについて、つい熱弁をふるい過ぎてしまい、尻切れトンボになってしまいまし…
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財務会計(入門編)

不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(3)経営成績を過大表示する指標の提示 - 会計的利益とEBITDA

■ 利益、キャッシュフローといった業績指標の過大表示のトリックを見る! 前回の「不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(2)経営成績を過大表示する指標の提示 - 収益の代替指標 日本マクドナルド、KDDIやホンダの事例を見る!」では、経営者が「業績指標」のうち、売上・収益について、開示・外部報告に関して自己に都合よく装飾する仕方について、日本企業の実例も含めて説明しました。今回は、引き続き、…
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財務会計(入門編)

不適切会計の手段 -キーメトリクスのトリック(1)企業財務分析者が気にすべき財務指標について

■ 財務諸表のトリックは分かった。今度は財務指標のごまかしを暴く! このシリーズでは、これまで、「利益操作」の部で、収益や費用をいじって発生主義会計による業績指標の限界と、操作テクニックを見てきました。さらに、「キャッシュフローのトリック」の部で、現金主義会計における営業キャッシュフローやフリー・キャッシュ・フローなどのキャッシュフローに関する業績指標の操作テクニックを見てきました。ここからは、キ…
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実務で会計ルールをおさらい

(スクランブル)海外M&Aブームの罠 価格高騰、収益貢献には時間

■ 海外M&Aが現在ブームだそうです。みんなが買えば値段は上がるのが道理 足元の企業業績の回復基調から、海外M&Aが活発になっています。一方で買収価格が高騰してきており、きちっと予想リターンが見込めるか、「EBITDA」という財務指標を使って、最近の買収価格は「割高」ではないかとの分析記事がありました。 2015/3/21|日本経済新聞|朝刊 (スクランブル)海外M&Aブームの罠 …
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