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テクノロジー

(新産業創世記)「土俵」が変わる(1)AI社長の下で働けますか 決断が人の役割 - 経営判断を下す日立のAI

■ AIが膨大なビッグデータを瞬時に解析して、正しい経営判断を提案します! いきなり、「ルワンダにオフィスを設けたらどうか」という提案を出すAIの紹介から始まるこの記事。企業内にとどまらず、社会全体を統治するAIの登場を予期させるSF風な書き出しでしたが、落ち着いて意味を読み解いていきたいと思います。 2016/5/17付 |日本経済新聞|朝刊 (新産業創世記)「土俵」が変わる(1)AI社長の下で…
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会計で経営を読む

(エコノミクス トレンド)社員の人脈、業績にも影響 「見えざる資産」形成を 若林直樹 京都大教授

■ 日本人の人脈構築力の実力とは? 日本人は、場の空気を読むことができる稀有な民族のひとつだと思っています。ただし、筆者は例外ですが。。。(^^;) そういう刷り込みを長い間受けてきたので、こういう若林教授の学説を目にすると、意外な点に気がいって、どうしてもブログで取り上げたくなるものです。 2016/4/18付 |日本経済新聞|朝刊 (エコノミクス トレンド)社員の人脈、業績にも影響 「見えざる…
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テクノロジー

日本経済新聞の人気コラムで続けて「フィンテック」が取り上げられる -その裏側と熱狂を斬る!

■ まいにち、「フィンテック」!  フィンテック(FinTech)という文字を日経新聞で目にしない日は無いですね。人気コラムで「フィンテックの裏側」「「フィンテック熱」の裏に危機感」と続けて畳みかけられたので、耐え切れず、コメントを付けてしまいました。 ちなみに、保険と組み合わせるのは、「InsTech」(インステック)というのだそうです。 (参考) ● InsTech(インステック)とは?(OF…
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テクノロジー

IBMのAIとIoT戦略はどこに向かうのか? 2016年2月後半の日経新聞まとめ

■ IBMのAIとIoT事業の向かう先を新聞記事からトレースしていきましょう! 2016年2月後半に、IBMのAI(みなさんご存知のワトソン)とIoTビジネスの報道が続き、ちょっと気になったので、記事を整理してみました。新聞はこういうタテ読みも時流を捉えるには有効です。時系列順ではなく、まずは日本IBM社長のポール与那嶺氏のインタビュー記事から、IBMの大きな方向性から見てみましょう。 2016/…
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テクノロジー

IBMワトソン追い越せ 日立、AIで経営判断

■ ワトソンが経営コンサルします! じゃあ日立も! 以前、IBMが「人工知能(AI)」を使って、経営コンサルティングサービスを始めた記事を投稿しました。 ⇒「日本IBM、「ワトソン」分析をクラウドで提供 人工知能に質問、答え導く」 「日本IBMは18日、人の言葉を理解する認知型コンピューター「ワトソン」をネット経由で使えるクラウド型新サービスを始めた。「売上高が目標に届かなかったのはなぜですか」な…
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テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(5)

■ 生産現場が変わる! 働き方が変わる! 「前回」は、生産現場(工場や建築・土木現場)におけるワーカーの働き方の変化についてのお話でした。紙面の都合上、建築・土木現場のパートで尻切れトンボになっていたので、今回は、ちゃんと「工場」のお話をします。 まず、グローバル製造業の現場で、特にIoT、ビッグデータに依拠せず、純粋に「ものづくり」における変化の潮流から。 2015/6/24|日本経済新聞|朝刊…
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テクノロジー

ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(1)

■ テクノロジーの進化の中でどう儲けるかを考える 2015年4月上旬の新聞記事から、ビッグデータやIoT:Internet of Things(モノのインターネット化)といういわゆるITの最先端の潮流の中でどうやって関係各社はビジネスを展開していくのか、煎じ詰めれば、どうやって儲けようとしているのか、「ビジネスモデル」の作り方の格好の教材として分析してみたいと思います。 2015/4/8|日本経済…
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