トーマス・エジソン(2)人生における失敗者の多くは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちである

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■ 努力の天才の言葉の裏に潜む真の意味とは?

Many of life’s failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up.

人生における失敗者の多くは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちである。

20170916_トーマス・エジソン

(米国の発明家、起業家 / 1847~1931)
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私の中で努力の天才、簡単に言うと「Never Give-up!」の類の言葉を多く残している偉人は2人います。チャーチルとこのエジソン!

政治家と発明家ですが、その仕事っぷりは、まさに脱帽。もともと天賦の才があるうえに、決してあきらめないしつこさの持ち主。「あきらめない」という姿勢を保ち続けるタフさ、それこそが成功の必要条件なんだと心の底から感じる今日この頃です。

さて、冒頭の言葉には、決してあきらめるな、成功とは、成功するまであきらめない人が手に入れるものだ、というただ頑張れ、という教訓以外の意味が込められていると、私は解釈しています。

それは、「諦めた時に、気づかなかった」という点。すなわち、ここに成功するまでに諦めない姿勢を保ち続ける秘訣があると思うんです。というのは、頑張れる人というのは、頑張った先にどうなるか、イメージとかビジョンをしっかり持っている人だと思うからです。

スポーツ選手で言えば、これくらい練習すれば、この種類の練習をすれば、目指すべき大会や試合でこれくらいの結果を残すことができるという確信があるから、厳しい練習に耐えうると思うんです。つまり、一つ一つの練習メニューが、自分の補いたい短所や、もっと伸ばしたい長所をそれぞれ、どれくらいの期間で、どのようにしたいか。練習の時点ですでにイメージできていることが大事だということ。

ただがむしゃらに、バカみたいに頑張れば、結果は後からついてくる、そのように解釈していては、これら偉人の言葉の持つ真の教訓が台無しなのです。

どうです、この種の「諦めるな、努力しろ!」という言葉の裏に潜む真の意味をご理解頂けたでしょうか?(^^;)

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