(悠々球論 権藤博)歌手も投手も「味」で勝負 2015年2月5日 日経新聞(朝刊)より

■ 「野球の投手も問題は『味』なんです」 「球が速く、制球も悪くないのに勝ちきれない投手がいる。何が足りないのか探っていくと「味」に突き当たる。体力、技術に加え、味が出てこないとプロでは勝てない。  ヤンキース・田中将大[…]

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(私の履歴書) 重久吉弘(7)国外初出張 2015年2月7日 日経新聞(朝刊)より

■ 香港タンク商談、独断で 社内を拝み倒して正式受注 「どんな組織でも新しいことを始めようとすると、否定したり、邪魔したりする人たちが出てくる。「これまで通りのことをコツコツやっていればいいんだ」というわけだ。  「君の[…]

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作家・作詩家 なかにし礼さん 「世につれ」ない現代の歌を憂う 2015年2月4日 日経新聞(夕刊)より

■ すり減った 個の屈折 「昭和の終わりまでは歌が世につれ、世も歌につれた。今はこんな歌が売れるはずというマーケティングの発想で作られていて、歌が世にへつらい、世になびくから、世につれないのです。歌が個体として確立してい[…]

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(読書日記)プロサッカー選手 長友佑都(1) 2015年2月4日 日経新聞(夕刊)より

■ 『生き方』 アスリートは心も大事 「僕には信念がある。それは「メンタルは体を支配する」ということ。プロサッカー選手の僕にとって体は資本であり、体の不調はそのままプレーの不調につながる。」 「「心が呼ばないものが自分に[…]

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(プロムナード)「好き」のちから 千早茜  2015年2月3日 日経新聞(夕刊)より

■ 自分が何でできているか知っていますか? 「最近、仕事の合間にネットを見ると他人の批判や非難ばかりでうんざりすることがよくある。テレビでもそうだ。よく事情も知らない誰かを責めたり迫害したりする権利を誰が持っているのか。[…]

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(あすへの話題)悪しき隣人たち 弁護士・元検事総長 但木敬一  2015年2月3日 日経新聞(夕刊)より

■ 良き法律家は悪しき隣人である 「割合大きな病院の院長をやっている友人曰(いわ)く「高名な高校を出て高名な大学の医学部を卒業した奴は医者としては使えない。コンピュータの顔ばかり見ていて、患者の顔には見向きもしない。患者[…]

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(プロムナード)底知れぬ「無知」 若松英輔 2015年1月29日 日経新聞(夕刊)より

■ 哲学の極意は「無知の知」を生きること 「何かを本当に知りたいと思うなら、心のうちに無知の部屋を作らなくてはならない。分かったと思ったとき人は、なかなかそれ以上、探求を続けようとはしないからだ。」 「仕事を愛するという[…]

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(私の履歴書) 重久吉弘(1)エンジニアリング 2015年2月1日 日経新聞(朝刊)より

■ 海外開拓ささげた人生 国の発展支え、81歳飛び回る 「日揮はエンジニアリング会社と呼ばれるが、エンジニアリングとは何か、と問われれば、答えはなかなか難しい。「設備をつくる」「建設する」「設計する」「プロジェクトを管理[…]

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