(野のしらべ)ニホンザル 野生の群れには「ボス」不在  2015年1月10日 日経新聞(夕刊)より

■ 人間社会も猿まね? 「 「餌づけ」したサル群や動物園などでの観察から、ニホンザルには順位制があり、リーダーであるボスザルが群れを統率する階級社会であるとのイメージが浸透している。  ところが、徹底して群れを追って人に[…]

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脅威のエボラ、英知をかけて挑む ウイルス学者・高田礼人 2015年1月5日OA NHK プロフェッショナル 仕事の流儀より

■ やるべきことを淡々と 「プロフェッショナルとは?」 「どんな仕事でも、それは自分以外の誰かのために役に立っているものだと思うんですよ。だからそのために、自分のできることとか、自分のオリジナリティをちゃんと活用している[…]

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春秋 マクドナルドのビーフにミミズは入っていますか? 2015年1月10日 日経新聞(朝刊)より

■ 「ネット告発」に対しては、情報を速やかに開示し、経営の透明性を高める以外に策はない 「もちろん否定し、詳しい生産工程を解説している。牛肉100%だと訴えるため、わざわざ動画も用意した。単なる工場紹介ビデオではない。有[…]

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(私の履歴書) 王貞治(7)最後の夏 2015年1月8日 日経新聞(朝刊)より 

■ 甲子園目前で逆転負け 悔しさに進学の意思揺らぐ 「新チームとなり主将に選ばれた。仲間はたまの休みに新宿などへ遊びに出ていたが、私は冒険話の聞き役に回っていた。主将の自覚とか、硬派というのとは少し違うかもしれない。なん[…]

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(こころの玉手箱)テンプホールディングス社長 水田正道(3) 2015年1月7日 日経新聞(夕刊)より

■ テンプスタッフの元本社ビル 「「数字は嘘をつかない」。リクルート時代に徹底的にたたき込まれた。戦略や戦術はもちろん大事だが、結果として数字という成果につなげることが重要だ。社長になった今でも毎月欠かさず、損益計算書を[…]

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(人間発見)作家 出久根達郎さん 本と暮らして70年(3)  2015年1月7日 日経新聞(夕刊)より 

■ 古書店と道場は私の青春 「古本屋というのはお客さんが人生の先生なんですね。よく本を読むような人というのはさすがに世渡りの道を知っていて、それをこちらに教えてくれる。でも、先輩たちに指示されて店番や雑用をこなしている小[…]

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(私の履歴書) 王貞治(6)甲子園 2015年1月7日 日経新聞(朝刊)より 

■ 高2の春、エースで4番 父の手当て、痛み吹き飛ばす 「のちに巨人入りが決まって練習に参加したとき、プロの練習はこんなものかと拍子抜けした。それくらい早実の練習は厳しかったが、亡き双子の姉、広子の分を合わせた「二人力」[…]

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(私の履歴書) 王貞治(5)早実へ 2015年1月6日 日経新聞(朝刊)より 

■ 野球進学、兄が父を説得 完封勝利に有頂天、叱られる 「春の都大会決勝戦がデビュー戦となった。相手は春の選抜で甲子園に出たばかりの日大三高だ。先発した私は中学時代から自信があった大きなカーブと重い球質の直球で抑えていっ[…]

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