_経営戦略概史(26)ピーター・センゲの「学習する組織」と野中郁次郎の「知識創造経営」(後編)

■ 企業の競争優位を生むための継続的学習の実践方法とは? 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「組織ラーニング」をキーワードに、ピーター・センゲと野中郁次郎の[…]

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経営戦略概史(24)ターマンが生んだシリコンバレーからイノベーターたちがやってきた - アントレプレナーシップについて

■ シリコンバレー誕生秘話からアントレプレナーシップについて考える 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「アントレプレナーシップ」「起業家」論について、ターマ[…]

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経営戦略概史(23)フォスターがリードしたマッキンゼーの「イノベーション戦略」 - イノベーション理論の始祖のシュンペーターまで遡って議論してみる

■ 温故知新! シュンペーターの『イノベーション理論』をおさらいする 「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、「イノベーション戦略」をコンサルタントサービスに仕立[…]

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スティーブ・ジョブズ(27)イノベーションの出どころは、夜の10時半に新しいアイデアが浮かんだからと電話をし合ったりする社員たちだ。

■ 熱意と集中力がイノベーションを生み出す必要条件とは イノベーションの出どころは、夜の10時半に新しいアイデアが浮かんだからと電話をし合ったりする社員たちだ。 (米国の実業家、アップル創業者 / 1955~2011) […]

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経営管理会計トピック

世界企業・日本の立ち位置(1)ROE、低いといわれるが… 資産効率、日本が米を逆転 8年ぶり、構造改革で

■ 今度は「ROA」神話を掲げる当局の思惑とは? 日本政府が6月に公表した成長戦略「未来投資戦略2017」において、企業の稼ぐ力を測るモノサシの一つである「総資産利益率(ROA)」の改善を新目標に掲げたため、2014年の[…]

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アマゾン77%減益 4~6月純利益 先行投資重視を強調 それがどうした。究極の経営は利益を上げないこと!

■ 無配で利益にも無頓着なアマゾンの株価が上昇し続ける意味とは? 世の中の大半のビジネスパーソンは、多かれ少なかれ、直接間接を問わず、利益を上げるために仕事に向き合っていることと思います。筆者も、経営管理・管理会計を主要[…]

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経営管理会計トピック

(ニュースフォーキャスト)アップルの世界開発者会議(5~9日)「後出し戦略」にリスクも – バリュープロポジションは経営者のスタイルで

■ ジョブズ後のアップル、スマートスピーカーで競合の後塵を拝する! 経営陣の交代により、企業がコンペチターとの競争戦略で自社の「売り」とする「バリュー・プロポジション」を変えてくることは、ままあります。それが、カリスマ性[…]

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経営管理会計トピック

(やさしい経済学)顧客価値重視のイノベーション (1)消費財も生産財も「機能的価値」+「意味的価値」=「統合的価値」を顧客は買うのだ!

■ 本論に入る前に、延岡健太郎 一橋大学教授を紹介します ● 研究者プロフィール 延岡健太郎|一橋大学イノベーション研究センター研究スタッフ紹介 より のべおか・けんたろう 米MIT経営学博士 戦略・組織マネジメント、技[…]

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経営管理会計トピック

イノベーション百態(3)(ビジネスTODAY)星のやモデル、アジアへ 初の海外、バリで宿泊施設開業 現場の創意で独自プラン - ホテル業のKPI、GOP等も見てみよう!

■ イノベーションとは何か?「プロダクトイノベーション」と「プロセスイノベーション」 本シリーズは、イノベーションに絡む実例を取り上げ、教科書的なイノベーションの類型が様々な形態をとってリアルビジネスに組み込まれている実[…]

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