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マルクス・アウレリウス・アントニヌス

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名言・格言

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(5)お前自身には成し遂げ難いことがあるとしても、それが人間に不可能なことだと考えてはならない

お前自身には成し遂げ難いことがあるとしても、それが人間に不可能なことだと考えてはならない。むしろ、人間にとって可能でふさわしいことであれば、お前にも成し遂げることができると考えよ。(自省録 6.19)
名言・格言

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(4)お前がこんな目に遭うのは当然だ。今日善くなるより明日善くなろうとしているからだ。

今日できることを明日にのばすな! お前がこんな目に遭うのは当然だ。今日善くなるよりも、明日善くなろうとしているからだ。 (第16代ローマ皇帝 / 121~180) この文句って、受験英語で覚えるあのことわざにちょっと似ていますよね...
名言・格言

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(3)心には表裏があり、平静でいることもできていない

もうお前は死んでしまうだろう。それなのに、心には表裏があり、平静でいることもできていない。外から害されるのではないかという疑いは去らず、すべての人に対して親切にもなれない。思慮あることは正しい行いをすることであるとも考えていない。
名言・格言

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(2)お前の内を掘れ。掘り続ければ、善の泉がある。

マルクス・アウレリウス・アントニウスは、ストア派の哲学者です。高校世界史のレベルでは、禁欲主義的なストア派と、快楽主義的なエピクロス派は対立概念のように教えやすく教えられ、受験用に簡単にステレオタイプのまま暗記されていきます。
名言・格言

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(1)失うことを恐れないように

かの偉大なローマ皇帝の名前は、高校で世界史を学び始めれば、2ヵ月にして、このカタカナ名の長さに辟易するきっかけになる代表的なもののひとつという意味でも有名です。私のアウレリウス体験は、大人になって、塩野七生「ローマ人の物語」で再発見することになったことです
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