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割引率

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所感

人月ビジネスのビジネスセンスのイケて無さは会計思考に原因があった

会計を真面目に学んでいる人であればあるほど、「実際原価」や「取得原価主義」という概念で、あるべき正しい原価が何かを説明したがる傾向があるように思えます。逆に、あまり会計に親しんでいない経営者ほど、野生の感で正しく現価を捉えているように見受けられます。
実務で会計ルールをおさらい

(真相深層)MRJ、消えた4000億円 三菱重、損失なしで資産を減額 - 減損損失から公正価値を求める時代背景、ダーティーサープラス関係から考察する

■ 日本基準からIFRSに会計基準変更すると減損損失の計上を回避できるというのは全くの誤解です! 三菱重工業がMRJビジネスかかる資産価値を減損損失というP/Lにヒットさせずに減価したという記事を目にして、筆者の減損損失・のれんに...
名言・格言

ビル・ゲイツ(2)私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大評価し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。無為に過ごしてはいけないんだ。

■ 忘却係数と割引率の常に頭の片隅に We always overestimate the change that will occur in the next two years and underestimate the chan...
財務分析(入門)

(なるほど投資講座)企業価値評価のイロハ(2) お金を生み出す力重視 - キャッシュフローの現在価値だけど見る人が違うと?

■ 「企業価値」と「会計的利益」の違いは「キャッシュ」にあった! 小稿ですが、「企業価値評価」のベーシックなポイントが詰まっている日本経済新聞の夕刊記事がありましたので、ご紹介がてら、解説をしたいと思います。 2017/9/13...
とことんROE

(十字路)リキャップCBの有用性(前編)資本政策に関する株主・投資家との対話のために ~リキャップCBを題材として~

■ 東証が「リキャップCB」に大人のコメントを出しました! 2014年8月に公表された「伊藤レポート」を嚆矢に、ROE革命がもてはやされ、てっとり早いROE向上の手段として「リキャプCB」が多用されてきました。東証はこれを看過する...
所感

制管一致について(3)会計の世界における「一神教」と「多神教」の違いとは!?

■ あなたは、どっちの会計の神様を信じますか? ようやく「制管一致(財管一致)」の本質に触れる入口に辿り着きました。ところで、あなたが信じる神は、「一神教」における神ですか、それとも「多神教」における神ですか? 人類史上、「多神教...
実務で会計ルールをおさらい

退職給付会計の「割引率」にマイナス金利の適用検討 企業会計基準委 計算法なく戸惑いも

■ 退職給付債務を計算する割引率に、マイナス金利が使えるのか? 会社を無事!?に退職した際に、一時金・年金の支払い方法は問わず、いわゆる退職金という名目で「おつかれさん」報酬がもらえて、老後の生活のあてに使う。そういうイメージの後...
経済動向を会計で読む

(スクランブル)荒れる株価は宿命か マイナス金利下の「新常態」-割引率を使って適正株価を導き出す方法とは?

■ 適正株価が「割引率」だけで求められるとは思いませんが… 先日、このブログでの投稿で、適正株価は、「自分勝手割引率」で算定して求めます、と言い放ってしまいました。その割引率はそれぞれの投資家が決めるものと、突き放してしまいました...
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