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ROE

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会計で経営を読む

ドコモ、無償プライムで挑む1ギガの壁 注目銘柄2020(3)ユーザー1人当たりの月間収入(ARPU)底上げで株価も今が底なのか?

PERが大きければ、買われすぎ(割高)とは限らない。筆者は個別銘柄の推奨を職業柄、決して行ってはいけません。この記事は、ビジネス戦略の巧拙がどのように投資判断や計数分析にかかわってくるのか、財務指標(財務KPI)の見方・使い方を解説する趣旨のものです。
財務分析(入門)

アップルとアマゾンの財務分析比較 借金上手と成長上手!?

財務分析を行うときは、企業を多様な面から同時に見る必要がありますが、一つの特徴にだけ注目が行き過ぎて、他の論点が見えなくなるという意味では、シングルイシューだけで政権が選ばれるがちな総選挙と非常に性質が同じところがあります。
経営戦略(基礎)

経営戦略概史(30)キャプランとノートン バランスト・スコアカード - ステークホルダーの利益とは何か?

「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。今回は、バランスト・スコアカード(BSC:Balanced Scorecard)により多様なステークホルダー間の利害調整を上手にこなす秘宝...
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所感

経営数字が分かるようになるコツ - 数字に愛情を込めなさい。愛情をかけただけ数字は応えてくれる!

■ どうすれば経営数字が手に取るように分かるようになるか? 最近、若手コンサルタントやクライアント先から、「どうすれば、経営数字が読めるようになるの?」「なにがやばくて、どこが悪いかどうしたら分かるの?」と尋ねられることが増えてき...
所感

目先のKPIに捕らわれるな! - 他人事だったROE 自分事だった受注目標

■ 岡目八目 経営管理や管理会計に携わっていて、目先の業績評価指標に拘り、中長期的な視点を見失わないように、と上から目線でクライアント企業へアドバイスしていた自分が最近はとても恥ずかしく思います。 目先のROEを向上させるた...
会計で経営を読む

ホンダ、自社株買いの賞味期限 成長戦略カギ 次世代車巡るシナリオ 急務 - 自社株買いは本当に持続的に株価を上げる効果があるのか?

■ 自社株買いの株価上昇に対する賞味期限のお話 一般的に、自社株買いは株価上昇のシグナルとして捉えられ、実際に株価はいったんは上昇することが知られています。最近は、その株価底上げ効果に賞味期限がある、ということが声高に叫ばれていま...
とことんROE

企業の稼ぐ力、米欧に迫る ROE、17年度 初の10% 海外需要取り込む - それでもROE経営を実践していない日本企業について

■ 祝! ROE10%越え。それでも喜べない理由とは? ようやく日本企業も世界標準のROE2桁に再到達。これで収益性でも見劣りする必要はなくなったのか、日本企業の企業行動に死角はないのか、という点について簡単な考察を行います。 ...
会計で経営を読む

キャッシュフロー経営(5)カネ余り 日本企業を解く(4)「稼げる投資か」市場は選別 還元との使い分け重要 - ネットキャッシュの多寡だけで株価形成されていれば、PBRは必ず1倍未満になる

■ 「キャッシュフロー経営」談義にようやく資本コストが登場! この連載記事はずっと「フリーキャッシュフロー」談義だったものが、最終回になって様相がガラッと変わり、いきなり資本コストが登場しました。賢明な読者の方なら、その変化の重要...
会計で経営を読む

キャッシュフロー経営(2)カネ余り 日本企業を解く(1)現金「使う力」追い付かず 「稼ぐ力」は10年で33%増

■ キャッシュフロー経営に新造語:「稼ぐ力」に「使う力」が加わった! 「異次元緩和」とも呼ばれる、量的・質的金融緩和を日本銀行が2013年4月の政策委員会・金融政策決定会合において導入された以降、円がじゃぶじゃぶに市場に溢れるのは...
とことんROE

小池氏、内部留保課税「修正も」 首相候補は検討中(後編)企業価値最大化に逆行する内部留保課税

■ 「内部留保課税」を管理会計コンサルタントはどう考えるか? まだ、衆院選の公示(10/10)前ですので、特定の政党の特定の公約に関する新聞記事へのコメントをお許しください。希望の党の6日に発表した公約において、2019年10月の...
会計で経営を読む

世界企業・日本の立ち位置(1)ROE、低いといわれるが… 資産効率、日本が米を逆転 8年ぶり、構造改革で

■ 今度は「ROA」神話を掲げる当局の思惑とは? 日本政府が6月に公表した成長戦略「未来投資戦略2017」において、企業の稼ぐ力を測るモノサシの一つである「総資産利益率(ROA)」の改善を新目標に掲げたため、2014年の「伊藤レポ...
業績管理会計(入門)

KPI経営入門(7)Jフロント、店長評価にROA導入 大丸松坂屋で 今期 (前編)その財務指標合ってますか?

■ 大手流通業の店長の業績評価をROAで行う際の留意点とは? あまり、IFRS導入とROAによる店長の業績評価には直接の会計的関連性は無いと思うのですが、業績評価指標を変更するのにいいタイミングだとトップマネジメントは考えたのでし...
管理会計(基礎)

機会原価 - 計算された利益の絶対額や利益率が持つ意味とは?

■ 差額収支計算から制約理論へ 前回「機会原価 - 取得原価とは違い、タラレバ原価で計算する - もっと作業効率がいいのは制約理論の応用だ」にて、目的Aと目的Bの2つの選択肢の採算性を評価するのに、機会原価を用いて、どっちが儲かる...
とことんROE

(真相深層)ROEは万能か? 政府成長戦略、企業の稼ぐ力に別指標「ROA」 – ROEとROAのどっちが使える財務KPIか?

■ 日本政府が「未来投資戦略2017」で今度はROA押し。変節の理由を探る! 急に政府がROE礼賛からROA重視へ舵を切りました。筆者は生来のへそ曲がりなので、方向性は合っていると思っても、一言申し上げずにはいられません。(^^;...
会計で経営を読む

(Deep Insight)カープが説く「国民総株主」- 経営の神様 松下幸之助の「国民総株主論」か企業統治指針か?

■ あの好調球団を支えているのは「株主」だった!? 現在、セリーグトップを走る好調広島東洋カープ。その誕生の裏には、「株式」があったというお話。市民球団という視点から語られることの多かった話題ですが、「市民」と同程度に「株主」がそ...
実務で会計ルールをおさらい

自社株買い急減速 1~6月48%減2.2兆円 株主還元から投資に軸足 – 金融庁が嫌う毎月分配型投信との違いとは

■ すわっ、企業統治改革から進展してきた株主還元策の後退かと言わんばかりの報道!? 2014年にROE:8%以上と大胆な提言をした「伊藤レポート」が発表され、続いて2015年に「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)」が公...
会計で経営を読む

(なるほど投資講座)株式投資のイロハ(8) 収益安定へ戦略理解深める – ヘッジファンド3つの戦略とは?

■ インデックスファンド全盛の現在、ヘッジファンドによるアクティブ投信は勝てるのか? 2017年6月2日の日本経済新聞朝刊の1面トップ記事は、世界の株式時価総額が過去最高値をつけたことでした。 2017/6/2付 |日本経済新聞...
とことんROE

(十字路)リキャップCBの有用性(後編)資本政策に関する株主・投資家との対話のために ~リキャップCBを題材として~

■ 東証が「リキャップCB」に大人のコメントを出しました! 2014年8月に公表された「伊藤レポート」が発端となったROE経営。あだ花として、てっとり早いROE向上の手段として「リキャプCB」が濫用されるようになり、東証が、大人な...
とことんROE

(十字路)リキャップCBの有用性(前編)資本政策に関する株主・投資家との対話のために ~リキャップCBを題材として~

■ 東証が「リキャップCB」に大人のコメントを出しました! 2014年8月に公表された「伊藤レポート」を嚆矢に、ROE革命がもてはやされ、てっとり早いROE向上の手段として「リキャプCB」が多用されてきました。東証はこれを看過する...
会計で経営を読む

役員報酬、広がる現物株 一定期間は「譲渡制限」/業績に連動も 株数算定透明化が課題

■ 株主と役員の利益相反を防ぐために、役員も株主にしてしまおう! 株式会社は、株主が出資して会社を設立し、経営者を雇って実際の経営に当たらせるガバナンス形式を採っています。ここに、「プリンシパル・エージェント問題」(=委託者と受託...
会計で経営を読む

上場企業、利払い負担急減 マイナス金利1年 借入金で買収や設備投資 - ソフトバンクの資本コストを邪推してみる!

■ マイナス金利の恩恵を被る大企業はうらやましい!? マイナス金利の恩恵を被ることができる一部の大企業の資金調達コストがどんどん低下している、すなわち、ファイナンス理論的にはその分、企業収益率がたかまっているであろうという報道が結...
会計で経営を読む

経営管理会計トピック 2016年 筆者が独断で選ぶTOP5 AIからコーポレートガバナンスまで

■ 2016年の経営管理会計に関連するトピックを筆者独断でランキング 筆者の勝手気ままなブログに日ごろお付き合い頂きありがとうございます。経営コンサルティングを生業にしながら、傍らで、つれづれなるままに、このブログを書き綴ってきま...
経済動向を会計で読む

日本株、日銀が最大の買い手 今年4兆円超 海外勢の売り吸収 - 外国人投資家を呼び込む政策はどこまで有効だったのか?

■ アベノミクスは日本株浮揚に貢献したのか? 日本政府を挙げて、アベノミクス政策により、外資を日本株式市場に呼び込み、株価浮揚による資産効果で経済政策の好転を生もうと、ここ4年間、日本株市場を取り巻く様々な政策や個別企業の反応があ...
とことんROE

(やさしい経済学)ROE重視と企業価値創造(8)キャッシュフロー創出力がカギ 小樽商科大学准教授 手島直樹 - 企業価値は会計的利益をひとひねりしないと出てこないけど、単純にキャッシュフローでもありません!

■ 衝撃に備えよ!「ROE」も「キャッシュフロー」もそのままでは企業価値評価には使えない! 日本経済新聞 朝刊で2016/10/14~10/25、全8回連載で、「ROE重視と企業価値創造」について小樽商科大学手島直樹准教授による解...
とことんROE

(やさしい経済学)ROE重視と企業価値創造(7)企業視点の指標活用も増える 小樽商科大学准教授 手島直樹 - 企業価値評価におけるROICや投下資本の本来的な定義はコレです!

■ 衝撃に備えよ!世の中の「ROIC」指標のウソを暴く! 日本経済新聞 朝刊で2016/10/14~10/25、全8回連載で、「ROE重視と企業価値創造」について小樽商科大学手島直樹准教授による解説記事が掲載されました。2014年...
とことんROE

(やさしい経済学)ROE重視と企業価値創造(6)絶対額も考慮、縮小に歯止め 小樽商科大学准教授 手島直樹 - エクイティ・スプレッド論ですら、簿価のくびきから自由になっていない件

■ 衝撃に備えよ!ファイナンス理論の「常識の壁」「バカの壁」をぶち壊す! 日本経済新聞 朝刊で2016/10/14~10/25、全8回連載で、「ROE重視と企業価値創造」について小樽商科大学手島直樹准教授による解説記事が掲載されま...
とことんROE

(やさしい経済学)ROE重視と企業価値創造(5)株主資本コスト、正確な算出は困難 小樽商科大学准教授 手島直樹 - その前にROEが株主資本コストとかハードルレートと比較できない理由を説明します!

■ 常識を疑え!「ハードルレート」の本質的な意味とは? 日本経済新聞 朝刊で2016/10/14~10/25、全8回連載で、「ROE重視と企業価値創造」について小樽商科大学手島直樹准教授による解説記事が掲載されました。2014年8...
とことんROE

(やさしい経済学)ROE重視と企業価値創造(4)自己資本、過度な圧縮にリスク 小樽商科大学准教授 手島直樹 - 金のガチョウの童話とセルフファンディングのお話し

■ 常識を疑え!「簿価と時価総額の違い」を知る! 日本経済新聞 朝刊で2016/10/14~10/25、全8回連載で、「ROE重視と企業価値創造」について小樽商科大学手島直樹准教授による解説記事が掲載されました。2014年8月に公...
とことんROE

(やさしい経済学)ROE重視と企業価値創造(3)当期純利益は目的でなく結果 小樽商科大学准教授 手島直樹 - KPI経営の基本とは KPI・CSF・KGIの関係から

■ 定説を疑え!「当期純利益は株主に帰属する利益」という言説の正当性を問う! 日本経済新聞 朝刊で2016/10/14~10/25、全8回連載で、「ROE重視と企業価値創造」について小樽商科大学手島直樹准教授による解説記事が掲載さ...
とことんROE

(やさしい経済学)ROE重視と企業価値創造(2)資本効率性より収益性に課題 小樽商科大学准教授 手島直樹 - 日米企業のROE水準格差の真因とは

■ 「ROE」の真の理解の為に、3つの要素に分解してみる! 日本経済新聞 朝刊で2016/10/14~10/25、全8回連載で、「ROE重視と企業価値創造」について小樽商科大学手島直樹准教授による解説記事が掲載されました。2014...
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