(7/12)セミナー登壇 日本CFO協会主催 CFO NIGHT!! 経理業務へのRPA導入および運用事例

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■ ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA:Robotic Process Automation)

20170610_CFO NIGHT!!_RPA

2017年7月12日(水)に、一般社団法人 日本CFO協会主催による「CFO NIGHT!!2017」があります。株式会社三菱ケミカルホールディングス 代表執行役副社長 小酒井 健吉氏による基調講演の後、プロフェッショナルセッションBとして、小職が「経理業務へのRPA導入および運用事例」と題して、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA:Robotic Process Automation)を経理業務に適用した事例紹介と、RPAの今と将来について語りたいと思います。

20170610_CFO NIGHT!!_プロフェッショナルセッションB

● RPAとは?

デジタルレイバー(Digital Labor)とも呼ばれており、ホワイトカラーの間接業務を自動化することで、① 閑散期と繁忙期の間の工数変動の波を抑制する、② 間接工数自体を削減することで、間接人件費を削減する、ことを目的としています。デスクトップ上で人間がする作業をロボットに記憶させますので、ロボットがあなたの定型業務を代行してくれます。ロボットの代行業務によって、24時間365日休むことなく、定型的な業務を繰り返し反復して自動化してくれることで、これまで手が付けられなかった煩雑な作業も短い時間で処理してくれる効果まで期待することができます。

20170610_CFO NIGHT!!_開催概要

● RPA導入のポイントとは?

ロボットに、一定のルールを覚えさせることで、基準にもとづいた判断作業をさせることも実現可能になります。将来的には、AI(人工知能)による強化学習・深層学習(ディープラーニング)機能により、より高度な判断作業をさせることもでき、その生産性向上と応用範囲の広がりに対する将来性は大きなものがあります。

また、人間のデジタル情報処理を代わりに行わせるという発想に立つ技術を用いているので、既存の基幹システムやワークフローシステムを再構築する導入コストを最小限に抑えることができます。従来、システムとシステム、データとデータを人間系でつないでいた、その「人間系」をロボット(デジタルレイバー)に置き換える点が、画期的であると考えています。

お申込み、セミナー概要をご確認されたい方は、下記、日本CFO協会のホームページまで

一般社団法人 日本CFO協会 CFO NIGHT!! 2017

一般社団法人 日本CFO協会ホームページ

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