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企業経営では避けて通れない、AI、IoT、暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、ERPなどについて説明します。

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デンソーのIoT戦略 世界130工場をつないでダントツ工場を構築する!
将棋電王戦 人間が初勝利で人工知能(AI)との付き合い方を考える
ビッグデータとIoTのどこで儲けるか(6)
偏差値・満足度・就職率…経営「見える化」広がる 関学大や早大 各部署が改革目標共有 - KPIの見える化経営と使われないBIについて
(やさしい経済学)オープンイノベーションの課題 一橋大学准教授・西野和美 まとめ

現役の経営コンサルタントです。経営管理の仕組み構築や経営戦略の立案、BIシステムを中心としたIT導入まで手掛けております。最近はファイナンス(資本コスト経営)、バリュエーション、BEPS対応、コーチング・組織学習支援での実績があります。

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知るを知るとなし 知らざるを知らずとなす これ知るなり -ディレクトリ型検索エンジン復活の狼煙

私は、これだけ情報過多になった現在、また歴史は繰り返し、ディレクトリ型検索エンジンが復活するのではと期待しています。それゆえ、私は、また歴史は繰り返し、ディレクトリ型検索エンジンが復活するのではと期待しています。「1周回って知らない話」風。
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帝人、変動価格システム参入(1)ダイナミックプライシングとスマートサプライチェーン

帝人は、秦逸三氏が久村清太氏と共に1915年(大正4年)に、米沢製糸場を買い取り、東工業米沢人造絹糸製造所として設立され、帝国人造絹絲株式会社(1918)に改組後、大阪に本社を移し、英国ICI社からポリエステル製造の技術を導入し、化学繊...
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(やさしい経済学)オープンイノベーションの課題 一橋大学准教授・西野和美 まとめ

(1)多くの企業「うまくいかない」 本稿は、日本経済新聞に2018/3/8~3/19まで連載された記事を元に、筆者のつまらないコメントを付して構成しています。全8回分を一回の投稿でまとめたいと思います。 過去関連投稿記事 ...
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働く日本人はAIを克服することができるか?(後編)モジュール化 対 要素技術・匠の技から考える

■ 「モジュール化」より「インテグラル化」を極めてきた日本の製造業 ダイレクトにAIを取り上げていない日本経済新聞記事を題材に、AIを克服する日本人の働き方について考察する投稿の第3弾です。 <第1弾のまとめ> ・経済の...
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働く日本人はAIを克服することができるか?(中編)世界一のサービス品質と人間の顔が見える株式投資から考える

■ 日本人のサービス品質は世界一!? ダイレクトにAIを取り上げていない日本経済新聞記事を題材に、AIを克服する日本人の働き方について考察する投稿の第2弾です。 <前回のまとめ> 経済のデジタル化の進展により、情報処理の中...
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働く日本人はAIを克服することができるか?(前編)補完財とモジュール化から考える

■ 補完財とモジュール化から説き始めるAI時代の働き方 ダイレクトにAIを取り上げていない日本経済新聞記事を題材に、AIを克服する日本人の働き方について考察したいと思います。 2017/8/30付 |日本経済新聞|朝刊 (やさし...
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満員御礼!2017/7/12 日本CFO協会主催 CFO NIGHT!! 『経理業務へのRPA導入および運用事例』

■ RPA:Robotic Process Automation の事例紹介セミナー 満員御礼! 2017年7月12日(水)に、一般社団法人 日本CFO協会主催による「CFO NIGHT!!2017」が開催され、筆者も、基調講演の...
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資金調達のテクノロジー進化 - クラウドファンディングの先にあるICO(新規仮想通貨公開)

■ 従来のIPO:Initial Public Offering(新規株式公開)の復習から 未公開の株式会社が取引所に自社株を公開(上場)させて、新規に資金調達することを、IPOといいます。株式上場に際し、通常は新たに株式が公募(...
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AI(人工知能)に職を奪われるかを恐れる前にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の影響を考えるのが先!

■ 中学生プロ棋士、藤井四段が示したAIと人間の新たな関係とは? AIがもてはやされる現代、将棋ソフトを使いこなした藤井四段が連勝を伸ばし、やっぱりAI時代の到来を確実にする報道の方向でマスコミがはやし立てる中、もっと現実的で、も...
実務で会計ルールをおさらい

仮想通貨に対する会計ルールを整備 取引が活発な仮想通貨だけを時価評価とする方法に疑問あり!?

■ 仮想通貨が通貨認定され、いよいよ会計ルールの設定も迫られるまでの経緯 ビットコインに代表される仮想通貨に対する会計処理について当局がようやく重い腰を上げました。 ここまでの仮想通貨の動きについて下記にまとめます。 20...
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(やさしい経済学)消費者行動とデジタルマーケティング 学習院大学教授 澁谷覚

(1)強い影響力持つ口コミ 本稿は、日本経済新聞に2017/5/31~6/9まで連載された記事を元に構成しています。全8回分を一回の投稿でまとめたいと思います。(^^;) 2017/5/31付 |日本経済新聞|朝刊 (やさしい経...
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セイバーメトリクスで野球がつまらなくなった? その内、あなたにもウェアラブルセンサが装着されますよ!

■ セイバーメトリクスでどうして2番に強打者が配置されるか理屈は分かった! ふと目にした経済紙のスポーツ欄で目にした「セイバーメトリクス(SABR metrics)」。よくよく考えると他人事ではなくて、筆者を含むすべてのビジネスパ...
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(経済教室)憲法学のフロンティア(上)AIのリスクに対応急げ「個人の尊重」揺るがす恐れ 山本龍彦・慶応義塾大学教授

■ 便利とリスクは裏腹の関係。憲法学から見たプロファイリング問題とは? 昨今流行のビッグデータをAIで解析して最適な行動を人間に提案することに多くの技術者のしのぎを削っていますが、その裏側では、これまでの人間社会を破壊する可能性の...
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〈FT特約〉知恵に欠ける人工知能投資 バフェット氏にかなわず - AIが人間に投資で勝利する意味は、AIが完全義体となる時である

■ AIがバフェット氏を超克する日は来るのか? ウォーレン・バフェット氏は、現代で最も成功した投資家の一人です。その投資スタイルは、バイ・アンド・ホールド。とにかく、自分基準の企業価値を算定し、市場の揺らぎの中でその企業価値から株...
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ポーカーAI、プロに圧勝 1000万の展開学習 直感も磨く

■ とうとうポーカーゲームもAIの方に軍配が上がりました! チェス、将棋、囲碁ときて、ポーカーまでAIの手に勝利が落ちました。有限の組合せの中で手を考えるゲームでAIと生身の人間が競うのはもう無理があるのではないでしょうか? 2...
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仮想通貨だけに留まらない。経済取引の根幹を変えてしまうブロックチェーン2.0(2) - ビジネスブロックチェーンの安全性と将来性について 日経BigDataより

■ 落ちない、書き換えられない、管理者がいないブロックチェーンとは? 今年も、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータに並んで語られるであろうフィンテック。その中でも、ビットコインに代表されるブロックチェーン技術。その進化と、仮想通...
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仮想通貨だけに留まらない。経済取引の根幹を変えてしまうブロックチェーン2.0(1) - ビジネスブロックチェーンの仕組みと可能性について 日経BigDataより

■ ブロックチェーン2.0の可能性と課題について考えてみる! 今年も、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータに並んで語られるであろうフィンテック。その中でも、ビットコインに代表されるブロックチェーン技術。その進化と、仮想通貨以外へ...
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禁忌に触れた仮想通貨 「ザ・ダオ」の教訓 「Disruption 断絶を超えて」特別編 - ブロックチェーン2.0の死角と問題点について

■ フィンテックの一大テーマ、「仮想通貨」を巡る2016年の動向から復習しよう! ビットコインに代表される仮想通貨が市民権を獲得し、その利用も広がったのが2016年のフィンテックの一大潮流となりました。あまのじゃくな筆者の本懐とし...
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(’17戦略 そこが知りたい)(8)AI競争 勝ち抜くには? 日本IBM社長 ポール与那嶺氏 使い方まで丸ごと提案

■ AI(人工知能)をテクノロジーではなくビジネスで語ってみる! AIが人の仕事を奪う、という警鐘が鳴らされています。その真偽の程はともかくとして、その程度、対象職種、代替速度を真剣に議論し、社会全体で構造変化と技術進歩に伴う不可...
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どうして現在のディープラーニング技術ではAIが東大入試を乗り越えられないのか? - AI脅威論にも安易な礼賛にも同調しない人間中心のAI活用について

■ AI脅威論を恐れすぎない。AI万能論にも同調しない。 現在は、AI(人工知能)第3次ブームとも呼ばれています。そして、AIが人間の仕事を奪うのではないかというAI脅威論を唱える人や、万能なAI(汎用型AI、AGI:Artifi...
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ピコ太郎 関連動画で潤う - 放送と通信の垣根がなくなった。コンテンツ産業と著作権のあり方とは?

■ SNSとネット全盛時代のコンテンツ産業におけるマネタイズの新手法とは? 「『現代用語の基礎知識』選 2016ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に、ピコ太郎の「PPAP」が選出されました。ピコ太郎が10万円でスタジオを借り...
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AI暴走懸念払拭にグーグルなど米IT5社が新団体。一方、日本は公主導でAI共同研究の推進へ

■ 有力IT企業連合と官主導のAI研究のどちらが勝利するのか? 本稿は、最近の日本経済新聞に掲載された記事から、AI研究の進め方の彼我の違いについて、その功罪を分析するものです。紋切型の「官がやるべきことと民がやるべきことの差別化...
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AI、IoT時代の知的財産権(後編)ー 深層学習やIoTで得た情報を営業秘密で守る道があった! 日本経済新聞より

■ 「創作性」や「有形物」の制約無しでデータやプログラムをどうやって権利保護するか? 本稿は、日本経済新聞に掲載された記事から、AIやIoT時代到来を前提に、いわゆる知的財産権(著作権、特許権など)をどう考えるべきか、つらつらと思...
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AI、IoT時代の知的財産権(前編) - 深層学習やIoTで得た情報の権利は誰のもの? 日本経済新聞より

■ AIやIoTが当たり前の時代の知的財産のあり方について 本稿は、日本経済新聞に掲載された記事から、AIやIoT時代到来を前提に、いわゆる知的財産権(著作権、特許権など)をどう考えるべきか、つらつらと思いをつづったものです。筆者...
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(経済教室)第4次産業革命の可能性(上)嗜好の個別・多様化に対応 中小製造業の強み生かせ 西岡靖之 法政大学教授 - 日本発のIoTビジネスとは?

■ ドイツ発のインダストリー4.0に対し日本発のIoTとは? 本稿は、日本版インダストリー4.0を考える上で、日本の製造業およびサービス業の向かうところを、西岡教授の小稿を筆者なりに解釈してお伝えするものです。「向かうところ」と「...
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(経済教室)人工知能の光と影(下)「人間の脳を超越」あり得ず 機械知より生命知に強み 西垣通・東京経済大学教授 - 今のAIでは論理的飛躍は不可能だ!

■ 人工知能(AI)の能力とは何か? きちんと見極めよう! 本稿は、日本経済新聞掲載の経済教室にて、人工知能(AI)全盛時代の機運高まる中、人間の脳を超越して諸問題が起こりうることはない、と断言する論説の紹介となります。特に、巷の...
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(経済教室)人工知能の光と影(上)日米欧、倫理問題 対応急ぐ 様々な可能性 視野に議論 西田豊明・京都大学教授 - 技術の専門家にもノブレスオブリージュを!

■ 端的に人工知能(AI)時代の倫理問題を整理しよう! 本稿は、日本経済新聞掲載の経済教室にて、人工知能(AI)全盛時代となり得る近未来において、科学者がAIというテクノロジーと社会のあり方に対する警鐘を取り上げたものを整理するも...
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偏差値・満足度・就職率…経営「見える化」広がる 関学大や早大 各部署が改革目標共有 - KPIの見える化経営と使われないBIについて

■ 大学が経営の見える化を進めている報を受けて、とばっちりを受けている人を擁護する! この記事を目にして、筆者自身は思わずのけ反りはしませんでしたが、「大学でもKPIの見える化経営を進めているのに、我が社の体たらくは何だ!」と、喝...
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フィンテックが迫る変革(4)(経済教室)仮想通貨の可能性 特許・標準化戦略が重要に 技術革新へ人材不足課題 山崎重一郎 近畿大学教授

■ 仮想通貨が直接交換可能に それを支える中核的テクノロジーがブロックチェーン 今回は、フィンテックが迫る変革シリーズの第4弾として、日本経済新聞の「経済教室」からブロックチェーン技術についての解説まとめ記事をお届けします。ブロッ...
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フィンテックが迫る変革(3)銀行経営の変革 - 銀行法改正のインパクトと仮想通貨について

■ メガバンクの企業統治にも影響を及ぼすフィンテックの脅威 銀行法の改正が射程に見えてきたメガバンクは、持ち株会社主導の指名委員会等設置会社に次々と移行し、フィンテックにも積極的に投資できる環境に国を挙げて整備してきました。 2...
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