ネルソン・マンデラ(1)何事も成功するまでは不可能に思えるものである。

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■ 成功するまで努力し続けたものだけが成功する

It always seems impossible until it’s done.

何事も成功するまでは不可能に思えるものである。

20180523_ネルソン・マンデラ

南アフリカ共和国の第8代大統領、ノーベル平和賞受賞者 / 1918~2013)
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若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける。27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放され、1994年に第8代大統領に就任する。そんな人に、この言葉を投げかけられたら、まったく返す言葉が見つかりません。

マンデラは、収監中にもかかわらず勉学にも励み、1989年には南アフリカ大学の通信制課程を修了し、法学士号を取得したり、アフリカーンス語やラグビーの知識を身につけたりしました。

他人と自分とを鼓舞し、固い意思を貫き通して、第二次世界大戦の英国を勝利に導いたチャーチル首相とパーソナリティは違えども、言っていることの本質は同じだと思います。

不断の努力と、それを実践し続ける忍耐力。我慢強い性格であるということだけでこんなストレスフルな生活は続けられないでしょう。そこには、明確なビジョンというか、成功確率も同時にクリアに脳内に浮かび上がっていたからでしょう。

それは“信念”とも違います。自分勝手な思い込みの類ではなく、まさに将来が見えるのです。これを宗教がかっていうと、“神からの啓示”というものです。

私にも、くっきりと目指すべき将来像が見えている(つもり)と思っています。しかし、見えていることに慢心し、それ以降何も努力していなければ、その像はやがて、別のものに変容します。つまり、今、見えている将来像(=ビジョン)は、現在やっていること、やれていると自覚があることの将来という鏡に映った等身大のあなたの成功予想図というわけです。

ネルソン・マンデラには、獄中、ずっとその将来像が鮮明に見えていたので、不屈の精神力も維持できていたのでしょう。

ビジョンとかふわふわとして曖昧なものかもしれませんが、クリアに見えていれば、それは日々の活動の原動力になるのでした。(^^)

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