アインシュタイン(9)人生には、二つの道しかない。一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。

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■ 奇跡を起こすための人生の過ごし方とは

There are only two ways to live your life. One is as though nothing is a miracle. The other is as though everything is a miracle.

人生には、二つの道しかない。一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。

20180219_アインシュタイン

(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879~1955)
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この冒頭の言は、私のモットー的に意訳すると、

「人生には二つの道しかない。奇跡を起こそうと努力して日々を過ごすか、それとも、奇跡が起こることをただひたすら待って日々を過ごすか。」

“奇跡”はめざましい成果や、思いがけない出会いなどに恵まれることと理解しています。

誰かに何をしてもらう、奇跡をもたらせてくれる人の登場を待つ、という受け身な時間の過ごし方も、無理せずマイペースで人生を送ることができますので、現状維持を前提とした安定・安全志向で行きたい人はそれでもかまわないと思います。そういう生き方もありかと。

しかし、自分で何かを成し遂げたい、めざましい成果を上げたい、素晴らしい人やイベントに出会いたい、と積極的に、能動的に人生を送りたい、と考えている人にとっては、奇跡は待つものではなくて、奇跡は自分で起こすものなのです。

だって、自ら奇跡を起こそうと、自分を奮い立たせない人の元に、そうやすやすと神様は奇跡をもたらせてはくれませんよ。

人生がそんなにイージーなものだったら、私はこんなに毎日あくせくと努力していませんよ。大層な野望を持っているわけではないですが、家族、クライアント、プロジェクトメンバの幸福のために私は、自ら奇跡を起こそうとする努力を怠りません。

その努力は大抵の場合、その時々の自分の器に合わせた大きさのものに見事にカッティングされてリーズナブルな価値を持つものとして“奇跡”は今まで私の手元にもたらされました。真摯に奇跡を追っていけば、身の丈に合った奇跡はきっとあなたの身の上にもきっともたらされるでしょう。

大きく叩けば大きく響き、小さく叩けば小さく響く。

“奇跡”を希求する願いと行動も同じだと思いますが如何でしょうか?(^^;)

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小林 友昭
小林 友昭
現役の経営コンサルタントです。経営管理の仕組み構築や経営戦略の立案、BIシステムを中心としたIT導入まで手掛けております。
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