アインシュタイン(2)挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

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■ 毎日挫折の繰り返しということは、毎日挑戦し続けているということなのでしょうか?

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.

挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

20180219_アインシュタイン

(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879~1955)
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家人からそれだけはやめて頂戴! とお願いされていることは、お風呂に入っている時に、「ウォー!!!!」と絶叫すること。

朝起きてから夜寝るまで、食事中も必ず何かやりながらの「ながら食事」が習慣化されているため、唯一、一日の中で気が緩むのが入浴時間だけなのです。しかも、大抵は、一日の仕事をすべてやり終えるか、終わらない場合でも、明日以降にどう持ち越すかの段取りをしてからお風呂タイムとなるため、今日一日、もしくはこれまでの過去を振り返って、いろいろな所業の反省タイムとなるわけです。

それが冒頭の絶叫につながるわけです。

どうしてクライアントとのミーティングで、こうもっと気が利いた切り替えしができなかったんだろう、こういえばよかったのに!

今日提出した説明資料は、導入部分の問題提起が甘かった。あの論点を盛り込むともっと説得力が増したのに!

時には、中学生時代の柔道の負け試合を思い出し、どうしてあそこで技が出なかったのか? と自問自答し、取り返しのつかないことなのに、次の試合の機会があれば、こう技を仕掛けよう! と思いを馳せるのです。

忍者と麻の木のお話をご存知ですか?

忍者は身体能力を高めるために毎日の修練を欠かしません。麻は成長の早い植物で、3~4ヶ月で3mほどに成長します。つまり、1日あたり約3cmずつ背が高くなるのです。忍者の修行の中に跳躍力を高めるのに、毎日麻の木を飛び越えるというものがあるのです。

最終的に、昔の忍者が3mの垂直飛びの身体能力が須らく備わっていたかどうか、真偽の程は分かりませんが、忍者の修行は、毎日の自分の身体能力のぎりぎりの限界までのチャレンジの連続だったと思うんです。

あなたは仕事やプライベートで挫折を感じたことがありますか?

あるのならおめでとうございます。その日は、あなたは自分を高めるために挑戦をしたという一日なのです。(^^)

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小林 友昭
小林 友昭
現役の経営コンサルタントです。経営管理の仕組み構築や経営戦略の立案、BIシステムを中心としたIT導入まで手掛けております。
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