本格的リニューアルのため、表示に不具合がありますが更新中です

コングロマリット・ディスカウント

スポンサーリンク
会計で経営を読む

親子上場の是非を再び ソフトバンク、鴻海の事例から(3)本当に株主に報いる財務戦略とは 少数株主との利益相反解消策まで考える

■ 親子上場がグループ利益の流出を招くについて論点を再整理 前回、SBGの携帯事業会社ソフトバンクの親子上場の概要について説明しました。そこで、グループ外に利益が流出する、という論点について配当金と法人税を使って説明したのですが、...
会計で経営を読む

親子上場の是非を再び ソフトバンク、鴻海の事例から(2)ソフトバンク親子上場に伴うコーポレートガバナンス問題とコングロマリット・ディスカウント問題を斬る!

■ ソフトバンクグループが傘下のソフトバンクを親子上場! 親子上場は近年、コーポレートガバナンス重視の風潮と、その真因である海外機関投資家を日本市場に呼ぶこむために解消される傾向にありました。しかし、低金利(日欧ではマイナス金利)...
会計で経営を読む

(経済教室)子会社管理 成功の秘訣は? 問われる本社の組織能力 若林直樹・京都大学教授 - そもそも全体最適を求めるグループ連結経営が正しいのか?

■ なぜ企業は子会社を設立し、連結経営やグループ経営をしたがるのだろうか? 連結経営管理、グループ経営を自らのコンサルティングサービスの柱の一つとさせて頂いている筆者としては、今回のテーマは大好物としてこれを看過することはできませ...
会計で経営を読む

勝ち残り企業 秘訣有り(1)カシオの電卓 独自開発の「頭脳」磨く - 残存者利益を狙う!

「残存者利益」を得るビジネスモデルの必要十分条件とは? 小稿ですが、既存市場でのサバイバルを生き抜いた企業が手にする「残存者利益」。そのビジネスモデルを成功に導く必要十分条件を考えてみます。
実務で会計ルールをおさらい

買収コスト 企業に重荷 競争過熱、08年度から7割拡大 - 日本郵政の減損記事に付属していたEBITDA倍率で企業価値を測ることの3つの罪とは?

■ M&A検討時に企業価値測定のためEBITDAを使用している意味が分かりません! 2017年4月22日の日本経済新聞の記事で、日本郵政が豪物流子会社トール・ホールディングスの「のれん」を、買収して2年そこそこで全額一括償...
実務で会計ルールをおさらい

事業分離新税制で負担減 経営効率化に弾み 再編の選択肢広がる (後編)スピンアウト税制改正に斬り込む!

■ 企業組織再編税制の改正でスピンアウトでも課税繰延べが認められた件について 「事業分離等に関する会計基準」が2005年に設定、2013年に改訂され、会社分割や営業譲渡に関する会計基準はグローバル並みに整備されました。税制は、20...
会計で経営を読む

企業成長手段の賢い選択とは アンハイザー・ブッシュ・インベフとカルソニックカンセイの例から(1)M&Aによる事業ポートフォリオ組成の成功の秘訣 (GLOBAL EYE)個性派企業の買収相次ぐ 消費成熟「革新」取り込む

■ 食品や日用品業界ではブランドによる事業ポートフォリオを組成して、企業成長を狙う 日本経済新聞にて相次いで、企業成長のためのM&AやTOBの記事が目に飛び込んできましたので、改めて、企業成長の賢い選択について考察してみた...
会計で経営を読む

ソフトバンクのレバレッジ経営、アーム・ホールディングス買収を2重のキャッシュフローで読み解く!

■ ソフトバンク孫社長は実業家ではなく投資家だ! アリババ集団やスーパーセルの株式売却はアーム社買収のための布石だったのでしょうか? 7/20の日本経済新聞のインタビュー記事では、まだ決まっていなかったと否定されていましたが、それ...
経営戦略(基礎)

経営戦略概史(8)アンゾフは「市場における競争」の概念を持ち込んだ「経営戦略」の真の父

「経営戦略」の歴史を、三谷宏治著「経営戦略全史」(以下、本書)をベースに説明していきます。いよいよ「近代経営戦略論の父」と呼ばれているアンゾフの登場です。彼の提唱したいくつものコンセプトは、現在、筆者がコンサルティングする現場に...
会計で経営を読む

米イーベイがペイパル分離 決済事業の自由度拡大

■ 事業シナジーとコングロマリットディスカウントの争い 米ネット競売大手のイーベイが、傘下の決済大手ペイパルを2015年後半をめどに、分離することを発表しました。 2014/10/1付 |日本経済新聞|朝刊 米イーベイがペイパル分離...
とことんROE

一目均衡 ROE最大化と企業価値

■ ROE重視かGDP重視か とうとう著名なコラムに手を出してしまいました。 ROE向上は、JPX400導入の機運もあり、「今や国策ともいえる」という文章からコラムが始まっています。 2014/9/23付 |日本経済新聞|朝刊 ...
スポンサーリンク
SNSフォロー