ウォルト・ディズニー(3)夢見ることができれば、それは実現できる。

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■ 想像するのは創造の必要条件!

If you can dream it, you can do it.

夢見ることができれば、それは実現できる。

20171226_ウォルト・ディズニー

(米国のアニメーター、映画監督、脚本家、エンターテイナー / 1901~1966)
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人間の夢を見る構造は脳科学者にとっても未知の領域があり、すべてが解明されているわけではないので、医学的な見地からではなく、一人の夢を見る人間として、私の実体験からお話します。

何かの事物についての夢を見ることができる、というのは、その事物について脳内で認識できるということです。脳内で認識できるというのは、

1)過去の類似経験から類推を働かせて脳内で情報処理がなされる
何か分からないものが存在しているのは人間にとってストレスなので、過去の類似事例を勝手に当てはめて、経験済み、認識済みのものとして脳が勝手に処理するみたいです。

2)それまでに築かれている思考回路によって勝手に解釈をおこなう
不安定・未知のものについて、関連情報を脳にインプットした時に、反射的に自己防衛本能が働き、それがなんであるか追究しようとします。それまでに培った認知方法をフル回転させて安心材料を見つけるのです。

つまり、夢を見ることができるということは、その対象について、既に脳内で認知・理解・思考・援用の準備ができているということなのです。

それゆえ、あなたが「想像」できるものというのは、これからあなたが「創造」できるものに違いないのです。

えっ、私ですか? 「海賊王になる!」という想像をしていますが、実現するかな~?(^^;)

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小林 友昭
小林 友昭
現役の経営コンサルタントです。経営管理の仕組み構築や経営戦略の立案、BIシステムを中心としたIT導入まで手掛けております。
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