アインシュタイン(7)人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには、走り続けなければならない。

Pocket
reddit にシェア
LinkedIn にシェア

■ 人生とは自転車操業である、というわけではないのですが、、、

Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには、走り続けなければならない。

20180219_アインシュタイン

(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879~1955)
——————————————————-

いやあ、自転車だってスタンド立てれば前に進んでいなくても倒れないし、そもそも両足つけて止まればいいじゃん、という突っ込みは無しの方向で。(^^;)

人生の生き方の典型パターンのひとつなのですが、目的志向+ストレッチ手法の代表例がこの言葉で表されています。

人生は、何かを成し遂げるための「目的」を掲げて、その目的達成に向けた努力とか精進を毎日実践していると、充実した日々を過ごすことができるよ、という類のものです。このパターンでは、2つの教訓が込められているのが通常です。

① 大いなる企てを果たすためには、目的を掲げて、目的志向で日々を過ごさないとその目的は達成することはできない

② 目的を掲げれば、行動様式がより明確になるので、最終的に目的が達成できなくても、目的達成に向けて努力する日々そのものが充実した時間の過ごし方になる

というものです。

そもそも、目的達成から倒して、今日、何をやるべきかを決めた方が、「生産的」とか「効率的」な時間の過ごし方になるという考え方。

目的を定め、それを実現できるかどうかは置いておいて、そのための努力のプロセス実践、精進する心構えそのものが、充実した人生の過ごし方を保証するという考え方。

これは、人によって好き嫌いがある人生訓なので、私はこれを皆に押し付けるようなことはしません。

ただ一つだけ言えるのは、アインシュタインのような天才ですら、ノーベル賞を受賞する高レベルの業績を残すのに、上記のような「目的志向」+「ストレッチ思考」のマインドが必要という言葉を残しているということは、天賦の才に加えて、精進の道が併せて必要である、ということ。

企ての大きさ次第なのかもしれませんが、相当の覚悟と日々の努力の実践が成功のための必要条件らしいです。

まあ、とりあえず、私は倒れない程度に、本ブログの連載をできるだけ毎日更新するように頑張ってみます。(^^;)

(Visited 195 times, 1 visits today)

Author Profile

小林 友昭
小林 友昭
現役の経営コンサルタントです。経営管理の仕組み構築や経営戦略の立案、BIシステムを中心としたIT導入まで手掛けております。
Pocket
reddit にシェア
LinkedIn にシェア

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください