類人猿診断やってみません? 部下育成にきっと役立ちます!

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■ あなたは「類人猿」に例えると?

コンサルタントのつぶやき

いろいろな性格分析のツールが世の中にはあります。実際にビジネスの世界で上手く活用されているものを今回はご紹介します。

人間関係がうまくいく「類人猿診断」

簡単な質問にたった5問答えるだけで、あなたの性格が、

1.オラウータン(職人気質のこだわり屋)
2.チンパンジー(勝ちにこだわるリーダータイプ)
3.ゴリラ(平和主義でちょっと小心者)
4.ボノボ(感情豊かな寂しがり屋)

のいずれかに分類することができます。

気になった人は下記の「類人猿性格診断」サイトへ
⇒「http://yakan-hiko.com/gather/

⇒このサイト運営者のホームページはこちら

ちなみに、私は「オラウータン」でした。(^^;)

実際に、従業員をこの分類で色分けして、タイプごとに部下育成のやり方を研修で叩き込み、やりがいがあり、かつお客様からも喜ばれる売り場作りに成功している企業が、テレビ番組でも紹介されています。

日経スペシャル ガイアの夜明け(2015年6月23日放送 第670回)
「快進撃スーパーの裏側 驚きの人材力!」

開店30分前だというのに、100人以上もの行列ができる地方のスーパーがある。広島を中心に31店舗を展開する「エブリイ」13期連続2桁増収、6期連続増益。
急成長する食品スーパー「エブリィ」の従業員の個性を活かす人事の秘密とは!

番組サイトはこちら

エブリィのサイトはこちら

常に「共感」を求める「ボノボ」タイプの人には、シンパシーを持って、常に理解を示す感じで接すれば、こちらの指導も受け入れてくれます。一方で、「理屈屋」の「オラウータン」タイプの人には、理詰めで説明し、納得感をもってから仕事をしてもらえば、力を発揮してくれるでしょう。

いやあ、私もなかなかいうことを聞いてくれない部下(おっと、君のことではないですよ!)にこの診断を受けさせて、今後の指導についての傾向と対策を練りたいと思います。

ゴリラの冷や汗

新刊本の解説サイトはこちら
⇒「ゴリラの冷や汗

立ち読みできます!

精神科医 名越康文氏 がアドバイザーとして参加しています。

類人猿分類公式マニュアル2.0 人間関係に必要な知恵はすべて類人猿に学んだ

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2件のコメント

  1. 本は、Amazonのレビューを見ていて買うのを控えていたので、ネットを探し回っていました。
    なので、企業のページに解説PDFがあったのは助かりました。
    この分類を、研修で使ってみようと思います。

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